« 〔アベノ不可逆・歴史除染 「日韓“従軍慰安婦”合意」問題〕★ 30日 ソウル日本大使館前の「少女の像」前での抗議集会で、少女たちは亡くなったオモニの遺影を掲げた。生き証人である元「慰安婦」の2人も参加。リーヨンスーさん(88歳)は言った。「安倍は気がくるっている……死ぬまで戦う。まだ戦う力は残っている」 | トップページ |    ◎ 新年 あけまして、おめでとうございます »

2015-12-31

〔アベ政治は……コレだ!〕◆ ホームレスの人たちを支援している「ふとんで年越しプロジェクト」の要望に対して、安倍政権(国)の答えはつれなかった。「年末年始に対策をおこなうかどうかは各自治体が判断すること」 ★ そして安倍首相は30日も、東京・六本木の最高級ホテルに3連泊 午前はゴルフ、夜は「スシ」会食! 

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 〔★は大沼〕 ◎ 現代ビジネス 「ふとんで年を越したい…」 急増する「見えない貧困」、恐怖の年末年始がやってきた
  (28日付け 大西連さん)⇒ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47106?page=4

 「ふとんで年越しプロジェクト」では、12月に国に対して以下の要望をおこなった。

1. 「年末年始」の閉庁期間中に、各自治体に生活保護申請を受け付ける窓口を設け、申請権を侵害することなく適切な対応をおこなうこと。

2. 上記閉庁期間中に、生活困窮者及び生活保護申請者に対し、必要に応じて、宿泊場所や食事の提供、またはその費用の給付・貸付等を適切に、かつ速やかにおこなうこと。

3. 生活困窮者が上記閉庁期間中に、1及び2の施策を利用できるように、情報発信・広報の活動をおこない、その利用を促進すること。

4. 上記1及び2の事項が適切におこなわれるように、各自治体への周知徹底をおこなうこと。

このうちの、1に関しては、2014年より、東京都は各区に通知を発出し、閉庁期間中でも婚姻届け等と同じように夜間休日窓口等で生活保護の申請を受理することを求めている。

しかし、2に関しては、現状ではなかなか対策が取られていないのが実情だ。私たちの要望の内容は実はこの3年間かわっていない。国は「年末年始に対策をおこなうかどうかは各自治体が判断すること」と言い、自治体は「自分たちだけでは独自の取り組みをおこなうことはできない」と言う。

          *

 ◎ 30日 首相動静 ⇒ http://www.asahi.com/articles/ASHDZ5RC5HDZUTFK004.html

Posted by 大沼安史 at 01:26 午後 |