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2015-12-09

〔フクイチ核惨事 被爆地の記録〕◆ 「巨大な研究課題だ。学問的な最高記録になるかも知れない」 ―― 山下俊一氏(現在=福島医大副学長〔非常勤〕はドイツ誌「シュピーゲル」(2015年8月15日付け)のインタビューで、福島県民200万人全員を対象に被曝調査を行なう計画を明らかにしていた! ★ 200万人、空前の被曝調査! で、どんな結果が出ているのだろう?

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 ★  3・11後、2週間の「放射能雲(radioaktiven Wolke)の流れ」 「食事」などを調べて、被曝線量を弾き出す、と。

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 ★ ヨウ素安定罪剤を服用できた福島医大関係者と、一般県民の間の「甲状腺被曝格差」も明らかにしてもらいたいものだ。

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 ◎ シュピーゲル ドイツ語版 Es herrscht Strahlenphobie
  ⇒ http://www.spiegel.de/spiegel/print/d-79974035.html 

 ◎ 邦訳は ⇒ こちら  (下段を参照)

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  ・ Yamashita: Alle zwei Millionen Einwohner der Präfektur Fukushima. Es ist eine gewaltige Aufgabe, es wäre ein Wissenschaftsrekord.

 ・ Yamashita: Deshalb müssen wir es herausfinden. Wir fragen, wo die Leute am 11. März zu welcher Uhrzeit waren, und dann für jeden weiteren Tag im März. Wir fragen auch, was die Menschen die ersten zwei Wochen nach dem 11. März gegessen haben. Wir wollen diese Daten mit der Verbreitung der radioaktiven Wolke in Verbindung bringen und so die Dosis nachträglich berechnen.

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 ◎ 同 英語版 Studying the Fukushima Aftermath: 'People Are Suffering from Radiophobia'
  (2011年8月19日付け)⇒ http://www.spiegel.de/international/world/studying-the-fukushima-aftermath-people-are-suffering-from-radiophobia-a-780810.html

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 ◎ ツイッター情報 #
【内部被曝を防ぐN95マスク必要!!】
‏@k2cyan 
higa0818 山下俊一の人体実験宣言、驚愕の言葉 
『被験者は、200万人の福島県民全員です。
科学界に記録を打ち立てる大規模な研究になります。』 
(ドイツのシュピーゲル誌のインタビュー)

Posted by 大沼安史 at 04:14 午後 |