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2015-12-05

〔フクイチ核惨事 アウト・オブ・コントロール〕◆ フクイチに、「少なくとも11基」ある、「使用済み核燃料の金属製保管容器」(キャスク)が強度不足の可能性 ◇ 「強度不足の可能性があるのは、……容器内部の格子状の金属プレート。何らかの衝撃を受けるなどしてプレートが変形した場合、燃料の安全な保管状態が保てなくなる」恐れ!! ★ 臨界事故にエスカレートする恐れ! 

 ★ 日本機械学会が「十分な強度は確保されない可能性あり」として廃止した「規格」に沿って製造されたキャスクだそうだ。

 地震などで揺さぶられ、容器内で(臨界を防ぐため)一定間隔に隔離している使用済み核燃が凝集して、臨界事故に発展、フクイチを放棄せざるを得ない事態にもなり得るのではないか?

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 ◆ 日本原子力発電の東海第2原発(茨城県)でも同様の容器が使われている可能性

 ◆ 規制委によると、容器は臨界を防ぐため燃料を一定間隔離して格納する内部設計になっており、放射性物質を閉じ込める機能を持つ。神戸製鋼所が製造した。

 ◆ 容器は機械関連の研究者らで構成する日本機械学会の規格に基づいて製造され、使用を認められた。しかし規格通りでも十分な強度が確保されない可能性があるとして学会が規格を廃止したことから、規制委が、この規格で製造された容器の使用状況を調べていた。

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 〔★は大沼〕 ◎ フクナワ(福井新聞&沖縄タイムス) 使用済み核燃料容器が強度不足か 福島第1原発、規制委が調査
  (5日付け)⇒ http://fukunawa.com/fukui/7059.html

Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 |