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2015-12-01

〔田中龍作ジャーナル〕◆〔ベイルート発〕  「ISは貧乏人を殺してどうするんだ。アメリカは『テロとの戦争』などと偽りながらISをサポートしている。日本はなぜアメリカとフレンドなのか?」/ パン屋経営者のフセイン・ショコルさん(40代)は、近くの商店に出かけていたため難を逃れた。大きな爆発音を聞き、すぐに自分の店に戻ってきた。店は粉々に壊れ、自爆テロ実行者の上半身だけが店内に飛び込んでいた。

 ★ パリの同時多発テロは、中東では日常的な出来事である。

   ISの、ベイルートでの自爆テロの悲惨を、日本のメディアも、西側のメディアの多くも、報じようとしない。

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5888ca47a2e99c26defeed4f22bdeaee_2  その過酷な、悲惨な現場に、田中龍作さんは(命がけで)は入った!

   サムネイル写真は、鮮明なものは、田中龍作さんの記事リンクをクリック!

 

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 ◆ フセインさんは西側メディアの報道についても怒りを隠さなかった。

 「世界のメディアの90%はアメリカの影響下にある。アメリカはISがアラブ諸国の人々を殺そうとしていることを世界に知らせたくないのだ」と。

 アラブ世界の情報は部族社会や出稼ぎを通じ、口コミで伝わる。ミッド・ダーヒアの住民から聞く話は、ネット情報を つぎはぎ して語る日本のコメンテーターの説よりも信ぴょう性があった。

 ★ (30日発) 【ベイルート発】 地元住民「日本はなぜ米国とフレンドなのか?」 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2015/11/00012537

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 ◎ 田中龍作さん、アピール

  # 田中龍作 ‏@tanakaryusaku  · 11月29日 
パリで大惨事があった前日、ベイルートでは280人余りが死傷するテロ事件が起きました。しかし日本や欧米のメディアはほぼ素通りです。
   
 「フランス対アラブ」の図式にしたいのか? なぜ命の重みに差をつけるのか? 田中龍作をベイルートまで駆り立てた理由です。借金で来ました。

  緊急取材費募金先 ⇒ http://tanakaryusaku.jp/donation

Posted by 大沼安史 at 08:46 午後 |