〔フクイチ核惨事 亡国の危機を秘め、不気味に進行中〕◆ 19日、2号機の使用済み核燃料プールの冷却が1時間40分停止! 免震重要棟1階にある電源室で、変圧器の抵抗器が焼ける! ◆ 16日 40代男性警備員が体調不良を訴え、約1時間20分後にいわき市内の病院に救急搬送!
◎ 毎日新聞 原発週報:16〜22日 核燃料プール、冷却1時間40分停止 /福島
(24日、福島県版) ⇒ http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20151124ddlk07040058000c.html
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◆ 〔19日】……午後1時20分ごろ、第1原発の免震重要棟1階にある電源室で、変圧器の抵抗器が焼けているのを東電社員が発見。この影響で、2号機の使用済み核燃料プールの冷却が1時間40分停止した。予備電源で復旧し、プールの水温に変化はなかった。構内で排水路の新設工事をしていた作業員がロープ固定用の金属くいを、地中に電源ケーブルが埋まっているのを知らずに打ち込み、ケーブルに接触して漏電したのが原因。
◆ 【16日】午前7時35分ごろ、第1原発の入退域管理棟で、協力企業の40代男性警備員が体調不良を訴え、約1時間20分後にいわき市内の病院に救急搬送された。東電によると意識はあり、放射性物質による身体汚染はないという。
Posted by 大沼安史 at 06:27 午後 | Permalink

















