〔シェルブール=シドニー・仏豪プルトニウム・コネクション / どこに消えた? プルトニウム?運搬船「BBCシャンハイ号」(アンティグア・バーブーダ船籍)の謎〕◆ 豪州のターンブル政権の与党、自由党のロワン・ラムゼイ国会議員が、とんでもなことを口走っていた! 「自分の農場で放射性廃棄物を貯蔵してもよい」と! ★ なんだか、テンヤワンヤの事態になっているようだ! 豪へ返還の25トンのほか、由来国不明の放射性廃棄物100トンを積んだとみられる「BBCシャンハイ号」は、いまどこに?
★ 豪州では「BBCシャンハイ」号に積載された使用済み核燃料の処分問題が急浮上している。
低レベル・中レベルの放射性廃棄物に限っての話とはいえ、与党国会議員が「自分の農場に」と言い出すあたり、コトはよほどの緊急性を持つものになっているのだろう?
「BBCシャンハイ」が、シェルブールで積み込んだとされる放射性廃棄物25トンは、シドニー南方のルーカス・ハイツ研究炉の敷地内にとりあえず保管されるという。
しかし、インドネシア当局が指摘している、これとは別の、由来国不明の「100トン」まで、ルーカス・ハイツで保管できるか――保管余力はあるのか、由来国を明かさず保管することは可能か、やはり疑問が残る!
グリーンピースが安全性に問題があると指摘している「BBCシャンハイ」が、いまどこを航行しているかも不明。
インドネシア海軍がマラッカ海峡方面で阻止行動に出たとのニュースも流れていない。
衝撃の結末へ向けた、嵐の前の静けさ?
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〔★は大沼〕 ◎ フィナンシャル・レビュー : South Australian Liberal MP offered to store uranium waste on his farm
(10月29日付け)⇒ http://www.afr.com/news/politics/south-australian-liberal-mp-offered-to-store-uranium-waste-on-his-farm-20151029-gkllsm#ixzz3rAPPgv5R
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★ わたしは――これはあくまで念のためだが、豪州に向かう途中、あるいは豪州でいったん荷下ろししたあと、同船が日本に向かう?ことに注意しなければならない、と考えている。
要警戒である。
Posted by 大沼安史 at 05:32 午後 | Permalink

















