〔フクイチ核惨事 被曝地で苦しむ人びと〕★ 大人の甲状腺も、やられた! ◆ 福島県・浜通り 大人 甲状腺B判定(7人)、A2判定(5人)〔ほかにハシモト病が2人〕/ 同・中通り 大人 甲状腺A2判定(1人)〔ほかに甲状腺低下症1人)〕 / 関東・宮城県(で3・11に遭遇) 大人 甲状腺B判定(2人)、A2判定(1人)〔これ以外にがんが2人 ハシモト病1人)―― 仙台の被曝者支援NPO「東北ヘルプ}の継続面談調査で、大人にも甲状腺異状が出ていることが確認された!
★ とくに浜通りでは、面談した146人の大人のうち7人(5%)がB判定。
A2判定を加えれば、8%の人が甲状腺に異常をきたしている。
浜通りのこどもたちでは、面談した150人のうち、甲状腺B2判定が5人、A2判定が34人。
計39人(26%)が甲状腺に異常をきたしている。
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★ 歯茎からの出血、鼻血、流産、大量の抜け毛、病的な疲れ……被曝症状のオンパレードではないか!
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★ 厚生労働大臣に聞く。
君はこういう状況を、どうするつもりなのか?
君の職務は、この人たちが収めている税金でもまかなわれていることを忘れたか?
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〔★は大沼〕 ◎ 「東北ヘルプ」 「短期保養支援」面談結果
⇒ http://firestorage.jp/download/5c3426222e5b893cda42eeb1072d9adca44421df
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◎ 関連 本ブログ既報 〔フクイチ核惨事 「原子力災害の第2段階」を前にして〕 ◆ 「2016年中には、内外の惨状がある種の「閾値」に達し、原発事故直後に起こったと同様 の社会的変動が起こると見通せる」 ◆ 「具体的には、数千万人の規模での人々の移動が起こるだろう」………… 川上直哉・牧師(仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク ・NPO法人「東北ヘルプ事務局長、神学博士)が、フクイチ核惨事が5回目の冬に向かう現状を――「今、起りつつある」状況を、「原子力災害の第二段階」と定義し、こんごを見通す文書をまとめる。
⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/11/post-0a7d.html
Posted by 大沼安史 at 04:32 午後 | Permalink

















