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2015-11-07

〔仙台いじめ自殺〕◆ 義家弘介・文科副大臣が大越裕光仙台市教育長を直接指導 / 自殺した中1男子を学校側が「転校」と説明していたことついて「命に対しての誠実さは教育の大前提。消えた命にどれだけ誠実だったか疑問を持たざるを得ない」と批判!

20151105_093013jc ★ サムネイル写真の鮮明なものは、下記記事リンクをクリック!

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   写真を見ると、大越教育長は、元ヤンキー先生こと、義家副大臣に叱られ、直立不動の「気おつけ」をしているように見える。

 ★ 仙台市教委も仙台市教委だが、文科省として、反省することはないのだろうか?

   河北新報によると、生徒が自殺した同じ中学校では、1998年にもいじめ自殺が起きていたという。

   その年、4月に仙台市の教育長として文科省から出向・就任したのが、文科省の現局長の1人である。

   義家副大臣は、この局長氏からも事情を聞いたうえで、大越教育長を叱りつけたのだろうか?

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 〔★は大沼〕 ◎ 河北新報 <仙台いじめ自殺> 副大臣が市教委対応を批判
   (6日付け)⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201511/20151106_13006.html

  ・ 仙台市泉区の館中1年の男子生徒=当時(12)=が昨年9月、いじめを苦に自殺した問題で、義家弘介文部科学副大臣は5日、文科省で大越裕光仙台市教育長と会談し、加害生徒による遺族への謝罪を求め、自殺の事実を当初公表しなかった対応を検証するよう指導した。

  ・ 義家氏は学校が当初、自殺した男子生徒を「転校した」と説明した点に言及。「命に対しての誠実さは教育の大前提。消えた命にどれだけ誠実だったか疑問を持たざるを得ない」と批判した。

  ・ 市教委の臨時教育委員会の開催が自殺の約2カ月後と遅れ、それまでに市教育局が対応方針を実質的に決定した点にも触れ「教委の決定を経なかった上、マイナスの方向に進んだ。教委制度がしっかり運用されていない」と苦言を呈した。

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 ◎ 関連 本ブログ : 〔仙台いじめ自殺〕★ 「いじめ自殺」した1年生男子を「転校」と生徒らに告げ、隠蔽していた仙台の市立中学校で、「1998年(平成10年)」にも、いじめ自殺があり、学区内で「公然」と語られた! ―― そして、その年、「1998年」の「4月1日付け」で、仙台市の新教育長に就任していたのは……文部省キャリア官僚の小松弥生氏だった! その小松氏は先月(8月)4日付けで文科省の研究振興局長に就任していた!
   ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/09/post-aca9.html

Posted by 大沼安史 at 07:05 午後 |