〔シェルブール=シドニー・仏豪・プルトニウム・コネクション / プルトニウム?運搬船「BBCシャンハイ号」(アンティグア・バーブーダ船籍)の謎〕◆ シドニー(ポート・ケンブラ)入港、12月初めにズレ込む可能性も ★ 「BBCシャンハイ号」はもしかしたら、インドネシア海軍の阻止行動を知って、いったんシャルブールに戻り、100トンとされる東アジア(日本?)向けと見られる放射性廃棄物(兵器級プルトニウムを含む可能性、あり!)を荷降ろし、シドニーに向かっているのでは? だから当初27日とされた入港時期がずれ込む?

★ 豪州が受け取る放射性廃棄物(といっても使用済み核燃料の処理で生まれたもので、きわめて危険)は25トン。
それがポート・ケンバラで荷卸しされたあと、陸上輸送で、シドニー近郊の「ルーカス・ハイト」核基地に向かう。
ルーカス・ハイトはなんとシドニーの南西、わすか31キロ(こちら参照 ⇒ ウィキ)。
シドニー大都市圏の住民の反発は必至だ。
この陸揚げの際、25トン以外の核廃棄物が、同船からひそかに陸揚げされてないかが、こんごの注目点のひとつだが、「グリーンピース」などが監視活動を続けるものとみられるので、ゴマカシはたぶん、効かない。
もしも同船がシャルブールにいったい引きかえしていないとしたら、残る100トンが、(当初予定通り?)、東アジア方面にその後、運ばれるのは間違いない。
同船の次の目的地が、かりに日本だとしたら、「むつ小川原港」ということになる可能性が強い。
日本にプルトニウムにひそかに運びこまれる可能性は(まだ)ある。
要注意だ!
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〔★は大沼〕 ◎ 豪地元紙、「リーダー」紙 : ANSTO the 'least worst option' for storing reprocessed radioactive waste
(11日付け)⇒ http://www.theleader.com.au/story/3484529/ansto-the-least-worst-option-for-storing-reprocessed-radioactive-waste/
・ The ship BBC Shanghai, carrying 25 tonnes of waste, is expected to reach Port Kembla at the end of November or early in December.
Posted by 大沼安史 at 07:37 午後 | Permalink

















