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2015-11-16

〔集団ストーキング&ハイテク・ハラスメントを許すまじ!〕◆ 《 産業医は、「日刊サイゾー」記者の取材に、こう打ち明けた。「私が相談を受けた集団ストーカーは、かなり大手の外資系会計事務所の法務部が、ある宗教団体の行動部隊へ委託して行われたという、かなり悪質な一件でした。信じ難いことですが、一部の教団にはそういう"業務"を請け負う部隊があり、各企業の法務部とパイプを構築しているのです」》 

Sangyoi02 ★ これは、調査報道記事――「企業の言いなりになり、社員を病人に仕立てる!? ――オリンパス事件は氷山の一角 現役産業医が語る「リアルでブラックなクビ切り術」の一節である。

 わたしの経験と推測からすると、こうした「集スト&ハラスメント」は、労務対策にだけ、使われているわけではない。

 宗教団体が「敵」と見なすターゲット(一般人、宗教関係者、組織)、あるいは脱原発など市民運動を続けている「(国家権力からみて)非国民」に対しても、軍事テクノロジー由来のさまざまなハイテク機器(兵器)を駆使して(精神病院や知的障がい者、失業者らも巻き込んで)、さまざまな目的で、半ば公然と(堂々と)続けられているようだ。

 おそろしい事態である。

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 ★ 受信メールのサムネイル写真(写真説明 / 集団ストーカーの参加メンバーのひとりから医師に届いた相談メール。「納得できない」「もうやめたい」といった心の叫びがつづられていた)は、「日刊サイゾー」の記事より。より鮮明な写真は、下記の記事リンクをクリック! 

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 ◆ 「私が相談を受けた集団ストーカーは、かなり大手の外資系会計事務所の法務部が、ある宗教団体の行動部隊へ委託して行われたという、かなり悪質な一件でした。

 信じ難いことですが、一部の教団にはそういう"業務"を請け負う部隊があり、各企業の法務部とパイプを構築しているのです。

 裏仕事を暴力団に頼むのと構図は同じです。

 しかもそのときは、顧問弁護を務めていた女性弁護士も承知していたというのだからひどい話です。道ですれ違いざまに『山田一郎(仮名)、死ね』とささやいたり、ホームの対面からじっと視線を合わせたりするわけです。

 ノイローゼになって産業医に相談に行くと、『最近、人の視線が気になりませんか』とか、『幻聴は聞こえますか』と誘導する。

 で、私に相談してきたのは、その集団ストーカーをしたひとり。『上からの指示でこんなことをしたが、もうやりたくない、死にたい』とメールで泣きついてきました。やる方もこたえる。負の連鎖ですよ」

 ◆ また、別の産業医(40代開業医)も集団ストーカーについて次のように言う。

 「企業の法務部と教団ラインの集団ストーカーは、最近はあまり行われなくなったとも聞いています。人を多く使うので、どうしても情報が漏れやすいですからね。やる側も罪悪感から精神を病む人もいますし」

 引き受ける教団も教団なら、そんなところへ"業務"として下ろす企業も企業。ここまでブラックな手法が一部の大手企業で常態化していた事実に驚くしかない。

 

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 ◎ 日刊サイゾー ⇒ http://www.cyzo.com/2011/10/post_8912.html

Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 4.電磁波被曝問題 |