〔フクイチ核惨事 民の声新聞〕◆ 福島県田村市都路地区から駆け付けた70代の女性は、ひときわ大きな声で言った。「住民ではなく、汚す側の味方をする環境省なんかいりませんよ」―― 29日、参議院会館で開かれた「放射能ゴミ焼却を考えるふくしま連絡会」の対環境省交渉の席で…… ★ アベノ環境省も、「ゴミだし」しなければならない!


★ 「鮫川村の仮設焼却炉周辺で明らかに焼却によるものと思われる土壌汚染が確認できた」―― 除染廃棄焼却炉による二次汚染の危険、解体時の問題も含め、明らかに!
環境省側、「手持ちの資料がない」「担当部署が違う」「上司に相談しないと答えられない」ばかり。
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◆ 福島県田村市都路地区に暮らす70代の女性は「これまで焼却炉には全く無関心で分からなかったけれど、郡山市内での勉強会に参加するうちに大変なことだということが分かってきた」と、新幹線で交渉に駆け付けた。
都路地区と川内村の境にある「東京電力南いわき開閉所」にも仮設焼却炉の建設計画があり、焼却による二次汚染は他人事ではない。
女性は、「鮫川村には行ったことが無い」と話す若手職員に苦笑し、「環境省が福島を汚しているということはない」と断言する姿に憤った。席上、思わず「誰かに頭をつかまれて、何も言えないような感じね」とつぶやいた。そして、ひときわ大きな声でこう言った。
「住民ではなく、汚す側の味方をする環境省なんかいりませんよ。無知な住民は役所に頼るしかないんですよ。国は大企業を守るのですね。福島の住民は守られない。がっかりしました」
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◎ 鈴木博喜さんのレポート 【仮設焼却炉】「区長会への説明で十分」~放射性廃棄物をこっそり燃やしたい環境省に怒りと失望
(29日付け)⇒ http://ameblo.jp/rain37/
Posted by 大沼安史 at 01:44 午後 | Permalink

















