〔フクイチ核惨事 民の声新聞(鈴木博喜さん)〕◆ 《「「勝負はひるんだら駄目」。井戸川さんは自分に言い聞かせるように、支援者たちに呼び掛けた》 ―― ◎ 双葉町の元町長、井戸川克隆さんが「体重が落ち、手や喉のしびれが続く」なか、決死の裁判闘争 70代の女性(双葉町民)らが「井戸川裁判を支える会」が旗揚げ! ★ 井戸川さん! 「負ゲネド!」! 「負ゲネド!」!、井戸川さん!

〔★は大沼〕 ① 原発事故で生活を破壊された双葉町民の怒り、前町長の決意~「井戸川裁判を支える会」設立集会
(7日付け)⇒ http://ameblo.jp/rain37/entry-12092821302.html
・ 若手弁護士が代読した意見陳述では、井戸川さんは……東電も加入している電気事業連合会(電事連)が2000年2月に行った試算で、福島第一原発については、OPから5.9~6.2メートルを上回る津波で非常用海水ポンプのモーターが止まり冷却機能に影響が出ることが分かっていた、と述べた。
・ 「住民が苦しんでいるのに『復興』も何もないだろう。どことは言わないが、ある市では住民がいくつも訴訟を起こしているのに、首長はソッポを向いている」と批判した。
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② 【井戸川裁判 第2回口頭弁論】「国も東電も津波対策を怠った」~町民は防げた被曝・避難を強いられた
(19日付け) ⇒ http://ameblo.jp/rain37/entry-12097314282.html
・ 「まだまだ世に出していない話がいくつもある」と井戸川さん。
傍聴席には、国の避難指示に拠らない「自主避難者」の姿もあった。
原発事故後の対応は被害者不在、加害者が主導権を握ったままという本末転倒の異常な状態が続いている。被曝と避難を強いられた原発事故被害者に、国や東電は何をして何をしなかったのか。
前町長の闘いは始まったばかりだ。
Posted by 大沼安史 at 06:00 午後 | Permalink

















