〔フクイチ核惨事 アベノ再稼働、許すまじ!〕◆ 「事故が起きた後だけが大変なのではなくて、原発を再稼働させるということは、人々を不安の奴隷にするということですよ」「原発と避難の問題は棄民主義なんです」(草薙順一・伊方原発をとめる会事務局長 )―― 「DAYS JAPAN」(12月号) 「伊方原発を動かすな 逃げられないのになぜ再稼働なのか!」
◆ 伊方町の原子力災害時避難行動計画
・ 「『屋内退避じゃなくて、これは屋内安楽死だよ』という人たちもいます」
・ 同計画は……最悪段階の「運用上の介入レベル事象」になってはじめて、「避難の際にはマスクの着用や、ハンカチなどで口を覆うなどしてください」というアナウンスを入れることが明記されている。
これが福島原発事故を経験した日本の安部首相が「合理的」だと「評価」した避難計画なのだ。
★ 写真は四国電力HPより![]()
◆ 「河田恵昭さんんという、国の中央防災会議・南海トラフ巨大地震対策検討ワーキンググループの主査を務めた関西大学の教授が、南海トラフ巨大地震が来たら、四国は全部の火力発電所が津波で被災し、5か月以上停電するという論文を出しています。5か月停電したらどうなるか。非常用外部電源の燃料は10日分しか備蓄がありません。外部電源喪失が原因でメルトダウンした福島の二の舞が伊方原発で起こります……」(阿部悦子・愛媛県議)
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Posted by 大沼安史 at 09:45 午後 | Permalink

















