〔セントルイス放射能性廃棄物処分地の脅威〕◆ ゴミ捨て場の地中火災が迫る、セントルイス郊外、ウエストレーク放射性廃棄物処分場 新たな脅威が発覚 ―― (火災の直撃延焼を免れても)「処分場の地表に何かの問題が起きたとき、大気中に放射能ダストが舞い上がり、呼吸被曝の恐れ」! 米連邦政府機関のATSDR(毒物疾病局)が、現地調査で報告、警鐘を鳴らしていた! 地元の女性、ドーン・チャップマンさん突き止め、住民グループのフェイスブックで公開・拡散! ★ 火災プルームに加え、放射能ダスト、飛散・浮遊リスクが表面化!





★ 米国のセントルイスで浮上した放射性ダスト問題は、日本の環境省が被曝各県で進めようとしている除染廃棄物処分地建設の、隠された危険性を指し示すものでもある!
火災(たとえば野火)などが処分地を襲い、放射能プルームが風下の人びとを襲う恐れもさることながら、大風、あるいは竜巻などで処分地の地表から放射能ダストが立ち上がる、風下の呼吸被曝を招きかねない危険性が浮き彫りにされた。
ATSDRの報告書は、現場の作業員の呼吸被曝について警告を発しているが、セントルイスのお母さんたちは、当然のことながら、放射能ダストの近接住宅地への浮遊・飛散の可能性を心配している。
報告書にあるように、ラドンなどを含んだダスト微粒子を吸い込めば、肺がんになる恐れもある。
日本のフクイチ放射能廃棄物処分地でも、周辺住民は同じようなリスクにさらされるのではないか?
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★ ATSDRの報告書でもうひとつ注目されるのは、処分地の地下水の流れを調査していることである。
日本の環境省は、処分候補地の自治体に、地下水脈調査結果を提示しているのだろうか?
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★ それにしても、セントルイスのお母さんたちの、「フェイスブック」を活用・駆使した情報共有と闘いの進め方は参考になる。
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〔★は大沼〕 ◎ フェースブック ウエスト・レーク・ランドフィル 「安全と永久解決」公開グループ / Dawn Chapmanさん (10月17日付け)
⇒ https://www.facebook.com/groups/508327822519437/
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◎ ドーンさんがアップしたATSDR(The Agency for Toxic Substances and Disease Registr)現地調査報告書 : An Evaluation of Radiation in Groundwater and Air WEST LAKE LANDFILL OPERABLE UNIT 1
(2015年10月16日つけ pdf文書 9頁目参照) ⇒ https://attachment.fbsbx.com/file_download.php?id=161757057506931&eid=AStEG1FXUVCx6My077feEOQt3zJR0FGcrV8LlLlvyIF4K8KcidzuX-PNjhxcaPi7glg&inline=1&ext=1446532754&hash=ASsYg4176G9mALdE
・ ATSDR concludes if any surface disturbances occur on the landfill, it may release dust patticles containig uranium and throrium decay products which include radium-226,radon 222, and radium-228 to the atomosphere. These particulated may be available for inhalation by workers. Inhalation of particulates and particulates containing radioactive substance including radon may haram waokers health and lead to lung cancer.
Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | Permalink

















