〔フクイチ核惨事の記録 被曝地からの声〕◆ 「根拠なき偏見許されず」 福島大学特任研究員 開沼博氏が「福島民友」に寄稿(2日付け) ◎ 「みんなでやっぺ!きれいな6国」―― 《主催者には人知れぬ苦労があった。反被ばくを掲げる市民運動団体が、イベント開催を阻止しようと妨害運動を繰り広げたのだ。/ 主催者や協力を予定する組織には「抗議」の文書や電話、メールが繰り返し送られ、「美談にすり替えた虐待」「国賊」「殺人行為」といった言葉が投げつけられた。》
◆ 当日、県外から押し寄せた雑誌記者やジャーナリストの言動にも強引さが目立った。
中には、子どもたちを含む参加者の横で、線量計をかざしながら勝手に写真を撮っては嬉々としてインターネットにそれを公開した者もいた。
無理解と「福島=絶対危険という価値観以外認めない」というイデオロギーが背景に存在する。
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★「喜々として写真を撮った」――喜々として?!……(悲しく、苦しい気持ちのなかでシャッターを押したのでは……?)
「福島=絶対危険という価値観以外認めない」というイデオロギーが背景に存在する!……
死の灰汚染、内部被曝は、「価値観」「イデオロギー」の問題だろうか?
う~ん? 考え込んでしまう!
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〔★は大沼〕◎ 米シカゴ大学 The Atomic Age ⇒ https://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/2015/11/15/konkyo-naki-henken-yurusarezu/
◎ ツイッター 情報 ⇒ https://twitter.com/riken_komatsu/status/661085453982920704
Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | Permalink

















