〔川内原発・再稼働 海の破壊がまた始まった!〕◆ 川内1・2号機の温排水、九州第2の大河川である川内川と同じ流量 同じ量だけ取水 「取水に含まれる稚魚や卵、プランクトンは次亜塩素酸ナトリウムで全て殺す」 ◎ 水口憲哉・東京水産大名誉教授が警鐘鳴らす! ―― 向原祥隆さん(反原発・かごしまネット代表)が紹介 / 「住まい国土に数多くの原発の立地する日本の海が、知らずして沈黙の海となっていたのだ」
★ 再稼働の川内原発が、川内川と同じ量の温排水を、薩摩の海に流し込む!
休みなく、延々と!
原発が海の環境破壊の主犯であるばかりか、地球温暖化の要因であることは明らかだ。
フクイチ核惨事後、日本の海が取り戻した「束の間の安息」を破壊してはならない!
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◆ 膨大な(海の)いきものの虐殺が、稼働以来30年間、人知れず延々と続いて来た。
◆ 川内原発の足元の羽島漁協は漁獲が5分の1以下に激減、沿岸に設置する定置網を廃業。
◆ 回遊性魚類の温排水忌避行動で、バショウカジキ(秋太郎)の鹿児島沿岸の漁場が消滅。
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◎ 「市民の意見」(8月1日号): 向原祥隆さん 「川内原発再稼働」より。
⇒ http://www1.jca.apc.org/iken30/
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◎ 関連 南方新社・新刊 『原発に侵される海』
⇒ http://www.nanpou.com/?pid=93595324
Posted by 大沼安史 at 03:38 午後 | Permalink

















