〔シェルブール=シドニー・仏豪・プルトニウム・コネクション / どこに消えた? プルトニウム?運搬船「BBCシャンハイ号」(アンティグア・バーブーダ船籍)の謎〕◆ 海運情報サイト「マリーン・トラフィック・コム」が航路を予測 ◎ 大西洋・アフリカ東岸を南下、喜望峰を回り、そのまま一路東へ、豪州・南方近海へ経て、シドニー方面着!

★ この最短・最適ルートだと、インドネシア海域でインドネシア海軍が待ち構え、領海侵入を阻止する理由は(やはり)どこにもない!
「BBCシャンハイ号」が東アジアを目指している――すくなくとも(いったんは)目指していた疑い、強まる!
どこへ、日本? まさか!
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★ 鮮明な写真は ⇒ こちら (「マリーン・トラフィック・コム」) ◎ ことし8月11日、ウラジオストク港で撮影されたもの
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★ 同船は今月27日午後、シドニー(ポート・ケンブラ港)に到着予定だが、10月17日にポルトガル沖を南下しているのを最後に、位置情報が公開されていない。
一方、インドネシア海軍の阻止行動についての、新たな情報もいまのところ、ない。
インドネシア筋によると、同船がフランス・シェルブールから運搬しているのは、当初、発表されていた25トンではなく、125トン。
この差の「100トン」が、豪州向けのものではなく、別の第三国向けのものである(であった)疑いが(マラッカ海峡を通過して、東アジア方面に向かうものである・ものだったことが)、海運情報サイト「マリーン・トラフィック・コム」の航路予測で、ますます濃厚なものになって来た。
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〔★は大沼〕 ◎ 海運情報サイト「マリーン・トラフィック・航路予測(マリーン・トラフィック・コム」
⇒ http://www.marinetraffic.com/jp/ais/home/shipid:360931/zoom:10
Posted by 大沼安史 at 05:45 午後 | Permalink

















