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2015-11-20

〔北米西海岸 異変〕◆ 海の異変を告げる「海のカナリア」――ベニザケの遡上激減 ◎ カナダBC州の環境団体「シューシュワープ先住民族・環境行動協会」のジムさんは言った。「海で、川で、なにか重大な異変が起きている」――先住民族「シューシュワープ・ファースト・ネーション」(BC州)の聖なる川、アダムズ川、120万尾遡上予想が、たったの2000尾! 

Photo ★ やはり、フクイチ海洋プルームの影響ではないか?

 日本ではカツオの不漁が、ことしも報じられている。

 太平洋が西でも東でも、死の灰で死の海化している…………??!!

 

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 〔★は大沼〕 ◎ カナダ・グローバル・ニュース : Concerns raised over “disappointing” sockeye salmon returns
  (6日付け)⇒ http://globalnews.ca/news/2324717/concerns-raised-over-disappointing-sockeye-salmon-returns/

 ・ “It was pathetic,” says Jim Cooperman, president of the Shuswap Environmental Action Society.

 “That tells me that there is something majorly wrong happening in our oceans [and] in our rivers. We don’t have exact reasons for it but you have to think [of] as salmon as the canary in the coal mine. If we are seeing the salmon numbers plummet as we have seen this year…we have some major concerns and it is not just the salmon.”

 ◎ グローブ&メール紙 : Low salmon runs spur B.C. First Nations to call for Fisheries meeting
   (12日) ⇒ http://www.theglobeandmail.com/news/british-columbia/critically-low-salmon-returns-prompt-bc-first-nations-to-call-for-meeting/article27232269/

 ・ “Only about 2,000 fish made it back to the Adams River. That’s supposed to be one of the biggest, most precious runs of sockeye in the world,” he said Thursday.

 About 1.2 million sockeye were forecast to return to the Adams.

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  ◆ 日本ではカツオ不良 ◎ 日テレ 漁業関係者 悲鳴相次ぐ カツオ不漁 背景に何が
  (12日)⇒ http://datazoo.jp/n/%E6%BC%81%E6%A5%AD%E9%96%A2%E4%BF%82%E8%80%85%E3%80%80%E6%82%B2%E9%B3%B4%E7%9B%B8%E6%AC%A1%E3%81%90%E3%80%80%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E4%B8%8D%E6%BC%81%E3%80%80%E8%83%8C%E6%99%AF%E3%81%AB%E4%BD%95%E3%81%8C/10905080

 ・ 愛知県愛南町の深浦漁港でも競りにかけられたカツオはわずか80キロだった。取引価格は平年の1.5倍~2倍に高騰していた。三陸沖では例年9~10月頃カツオ漁の最盛期を迎えるが、今年は北から冷たい海流が流れ込んだためカツオが南下し不漁となっているとみられる。生カツオの漁獲量は年々減少している。

東京・中央区銀座の「まるごと高知」で高知県の伝統料理「藁焼きカツオの塩たたき」を取材した。豊漁の年は12月まで続くカツオ漁だが今年はあまりに獲れないため漁をやめてしまう漁師も数多くいるという。

Posted by 大沼安史 at 05:28 午後 |