〔フクシチ核惨事 甲状腺被曝問題〕◆ 南相馬市の市立総合病院と小高病院で、病院の職員だけに、安定ヨウ素剤が配布されていた!? ―― 大山弘一市議が市議会で追及していた! ★ 知らなかった! 福島医大だけではなかった! 南相馬でも! ★ 放射性ヨウ素による甲状腺被曝問題が深刻化するなか、特定の関係者だけが安定ヨウ素剤で自己防衛していた疑いが、またも明るみ出た!
★ 病院関係者が、自らの医学的な知識をもとに服用することは、自分のいのちを守ることだから、それ自体は責められることではない!
混乱のなか、やむを得ない面もあったのだろう。
問題は、なぜ一般の市民には渡されなかったのか、ということだ。
これは南相馬市に限らない。
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たとえば福島県庁ではどうだったのか?
あるいは首相官邸、霞が関ではどうだったのか?
徹底した再検証が求められている。
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〔★は大沼〕 ◎ ユーチューブ 2013年9月17日の南相馬市議会での質疑
⇒ https://www.youtube.com/watch?v=Y32VYVnKI0E&feature=youtu.be
Posted by 大沼安史 at 04:47 午後 | Permalink

















