〔元外務官僚の原田武夫氏が、英文ブログで、瀬戸内海大地震を警告〕◆ 《 Next Target: the Inland Sea.(次は瀬戸内海!) 》 「米国の諜報コミュニティーからの情報。米国の諜報機関も何時起きるか、つかみかねている」そうだ。
★ それにしても、どうして、「ネクスト・ターゲット (次の標的)」なんだ!
瀬戸内海に狙いをつけ、大地震を引き起こそうとしている連中がいるとでも…………!?
★ それにしても、それにしても……「ネクスト・ターゲット(次の標的)」とは! 攻撃目標だなんて!
まさか、あの「ハープ(地震兵器)」の存在を、その電離層バウンド・ジオエンジニアリング照射のことを臭わせているのではあるまいな?!
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★ 津波など瀬戸内海全域に壊滅的な打撃を与える、という、この大地震!
NSAを頂点い置く、米国の諜報コミュニティーからの情報であろうとなかろうと、警戒は必要だ。
そんなときに伊方原発再稼働だなんて!
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★ 折も折、19日、北海道の旭川市で、「冬の北海道で〔の〕イベント会場に化学物質のサリンがまかれて大勢の死傷者が出たという想定で」、「警察や消防、それに自衛隊などからおよそ1000人が参加」する「大がかりな訓練」が行なわれた――という。
サリンなら同じ猛毒でも「一過性」だが、死の灰・放射能はもっと恐ろしい。
テロ対策訓練をするなら、原発へのテロ攻撃を想定した、それも交戦訓練を行なうべきではないか!
動画SPEEDIの訓練公開を行なうのが、スジではないか!
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〔★は大沼〕 ◎ 原田武夫氏 英語公開ブログ Next Target: the Inland Sea.
⇒ http://haradatakeo.com/?p=60765
・ Instead of that, the whole Inland Sea is being currently underlined. Even
the US intelligence community isn’t capable of predicting when it will exactly
happen. Maybe within two years. However, once it’ll take place, it’ll bring about
disasters beyond description in the region, while it’ll be accompanied with a
series of seismic sea waves (Tsunami).
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◎ NHK北海道ローカル 「化学テロ想定 大がかりな訓練」
(19日)⇒ http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20151119/3453861.html
・ フランス・パリの同時テロを受けて日本国内でもテロへの警戒感が強まる中、旭川市で化学物質(★ ヨウ素131も化学テロ物質では、あるだろう……)を使ったテロを想定した大がかりな訓練が行われました。
(中略)
訓練では防護服を着た消防隊員や自衛隊員がけが人を会場から担架で運び出し、近くに設けられたテントの中で付着したサリンを洗い流す除染を行いました。
また、寒さの中でもけが人の体温を保つため、搬送する際に防寒シートでくるむなどの対応も確認しました。
現場から9キロほど離れた道の合同庁舎では、荒川裕生副知事をはじめ関係機関の担当者およそ30人が集まって情報収集にあたり、テレビ電話で総理大臣官邸と結んで被害の状況などを逐一、報告していました。
道危機対策課の小半晃己主幹は、「パリであったようなテロはいつどこで起きても(★ 旭川で起きるくらいなら、下北で起きても、若狭湾の原発銀座で起きても……)おかしくないと考えなければならない。今回の訓練結果を分析しながら、今後、必要な対策を検討していきたい」と話していました。
Posted by 大沼安史 at 03:23 午後 | Permalink

















