« 〔英国の核施設で働いていた作業員の遺体から、ひそかに臓器を摘出し、検査に回していたことが発覚!〕◆ 1960~1991年まで、セラフィールドなど原子力施設で働いていた76人 遺族の同意なく ◆ 1957年 世界初の原子炉重大事故が起きたセラフィールド(ウィンズケール)の主任医師が、病院・検視官らのネットワークを通じて収集 ◎ 英紙テレグラフが、衝撃のレポートを報道!  | トップページ | 〔ハイテク・ハラスメント、許すまじ!〕◆ 「マインド・コントロール」に警鐘を鳴らし続けていた、フィンランドの女医、ラウニ・リーナ・ルーカネン・キルデさんが、「スカラ波の照射を受けたため、癌になった」と言い遺し、死去! / 10月初め、ベルリンで開かれた「CHC国際学術会議2015」で参加者が追悼! ★ スカラ波の照射で、癌に! なんなのだ、これは?! »

2015-11-18

〔サンダース新大統領 誕生へ〕◆ 「パリ同時多発テロ」のあと、「それでも地球温暖化が、われわれの最大の脅威か?」と問われた、バーニー・サンダース上院議員は―――― こう答えた! 「 まったく、その通り("Absolutely.") 」と。

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  ★ そして…………今月30日から12月11日にかけ、パリでは、地球暑熱化への運命の岐路とも言われる――化石燃料の大幅抑制が決まりかねない、COP21(国連気候変動枠組条約締約国会議第21回会合)が開かれる……!

Cop21

 ★ 日本にサンダースさん、ありせば、「では、日本の最大の脅威は?」と問われたとき、必ずや、こう答えるだろう。

   「フクイチ核惨事と原発再稼働。そして安倍政権と!」

 ★ 「イスラム国」の仕業とされる「パリ同時多発テロ」が、来年、大統領選が行なわれる米国の政治状況のなかで、共和党候補(そいて、ヒラリ―候補)を利するものになっていることが、明らかになった。

 こうした「テロ事件」が起きたときは、いったい誰がいちばん得するかを探る(フォロー・マネー)と、黒幕を特定できるといわれるが、今回もまったく、その通りではないか?!

 ★ 安倍政権は「パリ」でつくられた流れのなかで、集団的自衛権の行使を迫られて行くだろう。

 アメリカを手玉にとったつもりでいるのかも知れないが、シナリオはもっと別のところで書かれている?!……

          *

 〔★は大沼〕 ◎ コモンドリームズ Amid Terror Fever, Sanders Refuses to Back Down on Climate Threat Stance
 (16日付け) ⇒ http://www.commondreams.org/news/2015/11/16/amid-terror-fever-sanders-refuses-back-down-climate-threat-stance

 ・ Despite being mocked by conservative media and Democratic operatives alike, Bernie Sanders is holding fast on his assertion that climate change is the greatest threat to national security and is "directly related to the growth of terrorism."

 When asked during Saturday's debate if, in the wake of the Paris attacks, he still believed that "the global crisis of climate change" is our biggest threat, the Senator from Vermont responded: "Absolutely."

Posted by 大沼安史 at 07:34 午後 |