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2015-10-11

〔TPP合意の舞台裏〕★ 甘利担当相はなぜ≪フライング「大筋合意」リーク表明≫をしたのか? ≪ Nikkei Asian Review≫が、その謎を解き明かす! 実は――「フロマン米代表が発表ゴーサインを日本側に出す!」――★ まだ、交渉が続いている段階での、「合意成立」の流れを作り出す「合意リーク」工作! 甘利担当相は、米政府にパシリ広報工作員として使われただけではないか?!

Imagesx00yn4gz ★ 「TPP断固反対」を選挙公約して大勝したあと、手のひら返して、「TPP合意」すればいいだけのことなんだよ――などと、フロマン代表ら米側から、入れ知恵でもされたのだろうか?――安部政権は!

 それにしても、日本のマスコミは、「TPP合意」について、どうして口を噤み始めているのだ!

 どうして徹底追及しない?

 安部政権から、サルグツワでもかまされたか?

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 ★ それにしても甘利大臣は、あの自民党の選挙公約を、どういう事情で、反古にしたのだろう?

 誰との間で「反古」にする合意を交わしたのか?

 有権者に対する「丁寧な説明」が必要だ!

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 〔★は大沼〕 ◎ Nikkei Asian Review : Huge trade deal finally sealed after tense, marathon talks
 (6日付け)⇒ http://asia.nikkei.com/Features/Trans-Pacific-Partnership/Huge-trade-deal-finally-sealed-after-tense-marathon-talks?page=2

 ・    Froman gave Japan the go-ahead to announce that an agreement was likely, on the assumption that New Zealand would give in after the drug data issue had been resolved. "The stage is being set to announce an agreement this afternoon," Amari told reporters midday.

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 ◎ 関連 田中龍作ジャーナル : 「TPP大筋合意」 官邸に操られフライングに加担するマスコミ
  (6日付け)⇒ http://tanakaryusaku.jp/2015/10/00012136

 ・ 「TPP大筋合意へ」。5日、どの全国紙の朝刊を見ても、1面にこのタイトルが躍っていた。

 合意内容は内閣官房のHPにも、ほぼ同時にあがった。

 米国も含めて各国は交渉を続けている最中だった。「日本はどうなっているんだ?」ジャーナリストも含めて各国関係者から不信の声があがった。

 ―TPP交渉が始まった3年前から交渉会場に足を運び情報収集を続けてきたPARC(NPO法人アジア太平洋資料センター)の内田聖子さんがそう伝えた。

 同行の記者団の一人は「甘利大臣のフライング」と内田さんに明かしたそうだ。

 フライングは現地時間の4日午前のことだ。

Posted by 大沼安史 at 06:59 午後 |