« 〔仙台いじめ自殺〕◆ <学校がある地域の住民とみられる男性は「学校は生徒にも保護者にも説明がない。生徒には学年が特定されないよう、名札をするなと言ったと聞く。隠蔽(いんぺい)体質がエスカレートしている」とメールを寄せた。関係者への説明がないまま、男子生徒を悼む思いや責任の所在が曖昧にされようとしている現状に憤り、学校に説明責任を果たすよう促した> | トップページ | 〔フクイチ核惨事 国際原子力ムラの番犬 IAEAがフクイチ事務局長報告書〕★ ロイター通信が「天野事務局長報告書」のキモ(い)部分に注目報道! 「フクシマ(原発事故)関連のこどもたちの〔甲状腺〕癌は、増えそうにない(Fukushima-related child cancers unlikely to rise)」 ―― ロイターは報告書がこの一方で、「子どもたちの被曝量がなおも不明」であることを認めているとして、根拠のない見通しであることを示唆している! »

2015-09-01

〔フクイチ核惨事 国際原子力ムラの番犬 IAEAがフクイチ事務局長報告書〕★ この「無責任・邦訳」の記述は何だ! 「含んでいた」――だと?! …… <事故時に実施された公衆の防護対策は、避難、屋内退避、ヨウ素剤による甲状腺ブロック(安定ヨウ素剤の投与による)、食品と飲料水の摂取制限、移転及び情報提供を含んでいた> ―― そう、確かに、たとえばヨウ素剤は、福島医大ではちゃんと服用していた! しかし、風下ヒバクシャの大多数は、「ちゃんと服用した」には「まったく含まれていなかった」!

 ★ IAEAは自分たちが発表したこの「巻頭言及び要約」の日本語訳を、なぜか「非公式」のものとしている。

 しかも「何ら責任を負うものではない」と!

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 ★ フォールアウトで汚染された水で炊事をしていた避難民!

   言われた通り、「ニコニコ笑って」放射能をよけていた被曝民!

   天野IAEA事務局長よ、あなたの祖国の政府に、「公衆の防護対策」はあのとき、無かったことを、あなたもご存知ではないか?

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 ★ わたしの友人は外務省時代の天野氏のことを知っている。

   彼の話からすると、この「事務局長報告書」も、天野氏の本心ではあるまい。

   天野氏は良心の痛みを覚えているのではないか?

   上記の、恐るべき「転倒(真逆)表現」ひとつ取ってみても、この「事務局長報告書」は、「弁解」「ごまかし」以外のなにものでもないことがわかる。

   人類史にのこる「犯罪」の、黒幕の手先の、懺悔録として、裏返して読めばいい。

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 〔★は大沼〕◎ 巻頭言及び要約(日本語訳  (12ページ)
  ⇒ http://www-pub.iaea.org/MTCD/Publications/PDF/SupplementaryMaterials/P1710/Languages/Japanese.pdf
 

Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 |