〔仙台いじめ自殺〕◆ いじめを苦に自殺し、学校側に「転校した」とされた中学校1年生の校下の公園に、男子中学生の死を悼み、冥福を祈る献花台が…… ―― 奥山・仙台市政が強制撤去を告げる告知板を設置! …… そして下村博文・文科相がそのことにふれ、「遺族の思いや、冥福を祈りたいと訪れる人たちの心情を受け止める必要がある」「行政的には不法占拠かもしれないが、人生これからという子どもが自ら命を絶ったことへの哀悼の思いをしっかり受け止める必要がある」――と苦言!
★ このようなことを記者会見で言い切った下村博文さんは、安倍首相と違って、苦学して、政治家になった苦労人である。
わたしも、なんどかお会いしたことがあるので、すこしは知っている。
「新国立」の責任をとって辞意を表明したことで――安倍政権の閣僚ポストを捨てたことで、逆に、政治家としてこんごの可能性に含みを残したのではないか!
「自由と民主」の保守主義へ軸足を戻し、脱原発へと踏み出すことで、政治家として、さらなる飛躍を期待したい。
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〔★は大沼〕◎ 河北新報 : <仙台いじめ自殺>献花台撤去方針に文科相苦言
(26日付け)⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201509/20150926_13007.html
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◎ 関連 : 〔仙台いじめ自殺〕★ 「いじめ自殺」した1年生男子を「転校」と生徒らに告げ、隠蔽していた仙台の市立中学校で、「1998年(平成10年)」にも、いじめ自殺があり、学区内で「公然」と語られた! ―― そして、その年、「1998年」の「4月1日付け」で、仙台市の新教育長に就任していたのは……文部省キャリア官僚の小松弥生氏だった! その小松氏は先月(8月)4日付けで文科省の研究振興局長に就任していた!
⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2015/09/post-aca9.html
Posted by 大沼安史 at 05:29 午後 | Permalink

















