〔アベノ自公政権 国民生活および国土防衛に失敗!〕★ 一級河川・鬼怒川氾濫も想定外? 国交省の現地河川事務所は、ことし夏休み前、決壊場所の常総市内でも「安全点検」し「対策を実施した」と“安全宣言”を出していた!―― 国土交通大臣(公明党、太田昭宏氏、元・創価学会青年部長)は責任をとって辞任すべきだ! 安倍首相よ、この程度の水害からも国民を守れないでいて、何が「安保」だ、「戦争」だ! 「消費増税」だ! / 自公の国会議員は「強行採決」の前に、することがある! 土嚢運びでも手伝って来い!


★ 国土交通省(関東地方整備局)下館河川事務所 ことしの夏休み前、鬼怒川・小貝川の安全利用点検を実施。「50箇所で対策が必要なことを確認し、対策を実施しました」
⇒ http://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000627263.pdf
◆ 鬼怒川決壊 / 茨城県によると、常総市では救助を求めた後、連絡が取れない人が22人いる!
時事通信 被害拡大、全容つかめず=鬼怒川決壊、不明20人超-関東・東北の豪雨
⇒ http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/jiji-2015091100572/1.htm
★ 常総市の市民らは、救助を求めるSOSを発していたのに……。
一級河川を管理するのは政府である!
安部政権には責任がある!
救助を求める余裕もなく、洪水にのまれた市民の方々も多かったろう!
安部首相は、太田国交相は徹夜をしてでも、陣頭指揮にあたるべきではなかったか!
・ 茨城県によると、常総市では救助を求めた後、連絡が取れない人が22人いる。
〔★は大沼〕◎ 鬼怒川決壊 救助活動が続く
⇒ http://news.nifty.com/cs/topics/detail/150911994904/1.htm
◎ 関連 : 首相、財務省案にこだわらず…与党協議に委ねる―― ★ この無責任、この保身!
⇒ http://news.nifty.com/cs/domestic/governmentdetail/yomiuri-20150910-50188/1.htm
・ 安倍首相は10日、首相官邸で麻生財務相と会談し、消費税率を8%から10%に引き上げる際の負担緩和策について、財務省がまとめた給付案にこだわらず対応するよう指示した。
自民、公明両党は軽減税率の導入を公約してきたため、根本的に異なる財務省案では来夏の参院選を戦えないと判断したとみられる。
★ 財務省はたぶん、こうなることを見越して、「2%還付」の癖球を投げたのだ!
財政規律もへったくれもなく、海外にカネをばらまき、軍事(防衛支出)の大盤振る舞いをして平気の平左な安倍首相に、「なら、あんたら政治屋さんたちよ、こんどはあんたら、無い知恵、絞ってみたら」と、ボールを突き返したかたちだ!
安倍政権に残された道は、10%アップ先送り「公約」で参院選をクリアし、そのあと、いつもの「公約違反=真逆・速攻攻撃」で強行突破するだけだ。
Posted by 大沼安史 at 09:27 午前 | Permalink

















