〔山口県から中性子線被曝の訴え〕 ★ 山陽自動車道〔28000台/日(平成10年)の交通量〕に自然界の1500倍もの中性子線、到達の可能性 / 東海村・JOC事故の中性子線量等量率(μSv/h)の測定データの距離による減衰グラフをもとに、被害者が、自宅から250mの距離にある山陽自動車道での数値を推定 700m先の新幹線へも到達か? ★ 高専で教えていた科学者の方による、データを公開した上での訴えである! 「点」ではなく「線」あるいは「面」での被曝の恐れ!
★ 中性子の「線源」(ミステリー)の問題はともかく、中性子線の専用測定機での観測(照射被害」データが積み上がっているのだから、政府の原子力規制庁など関係機関は、「線源」のミステリーの究明問題も含め、実態調査に動くべきである。
これは、被曝を訴えている方、個人の問題ではない。地域全体の公衆衛生の問題である。
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★ 写真は、被曝を訴えている方がのビデオカメラに映った、不思議な光源(?)――左の写真の左下を注意 ふつうのカメラには写らない(右の写真)。
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〔★は大沼〕◎ ブログ「私は隠れ癌患者」⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green/e/1bf8a05f49f99fa0a4635cd78188b69d
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◎ 関連 ユーチューブ 「JCO事故で知られる中性子線が自宅内部や近隣地区に飛んでいる証拠」
(8月26日に公開)⇒ https://www.youtube.com/watch?v=TCK-g9HDCP8
・ この動画は自宅内部で中性子線が短時間で被曝傷害を与えるレベルの0.18μSvを示すときに、玄関を出ても同じ値を示し、自宅の庭を西に進んでも同じであり、また引き返して南隣の境界沿いも変わらず、さらに自宅前道路を北に50m程度進んでも同じで値であることを示しています。そして0.16μSvに低下したので、距離によるものかどうかを確認のために引き返すところまでです。低下は中性子線源自身の低下によるものであることが分かりました。
Posted by 大沼安史 at 04:16 午後 | Permalink

















