〔仙台いじめ自殺〕★ 「いじめ自殺」した1年生男子を「転校」と生徒らに告げ、隠蔽していた仙台の市立中学校で、「1998年(平成10年)」にも、いじめ自殺があり、学区内で「公然」と語られた! ―― そして、その年、「1998年」の「4月1日付け」で、仙台市の新教育長に就任していたのは……文部省キャリア官僚の小松弥生氏だった! その小松氏は先月(8月)4日付けで文科省の研究振興局長に就任していた!
★ 文科省キャリア官僚(京大卒)の小松弥生氏は、独法・国立美術館理事からの復帰。
小松氏は、仙台市の教育長に出向する前は、掛川市の教育長を務めていた。
河北新報は「1998年のいじめ自殺」について、詳しい「月日」を報じていないが、小松弥生・新教育長の下での悲劇である可能性がある。(もちろん、4月の就任前の可能性もある)
「いじめ自殺」が小松氏の教育長に就任前、3月以前に起きていたとすると、小松氏には事実が伝わっていなかった可能性もある。
「いじめ自殺」が4月以降のことであっても――もちろん、小松氏に伝わっていなかった可能性はある。
仙台市の新教育長に就任する、あるいは就任した小松氏の顔に泥を塗ってはいけない――経歴に傷をつけてはいけない、との配慮があって、もみ消された可能性がある。
しかし、仙台市の教育長に就任する、あるいは就任した小松氏が、「いじめ死があったけれど、隠蔽します」との報告を、事務方から受けていた可能性も排除できない。
小松弥生氏は、もしも「1998年のいじめ死」を知らされていなかったのなら、自らの名誉のためにも、記者会見を開き、潔癖であることを明らかにすべきだ。
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★ 仙台市(市教委)が、文科省の新局長の就任した小松氏をおもんばかって、今回、河北新報によって明らかになった、同じ中学校でのいじめ死までも隠蔽したとなれば、問題である。
仙台市(市教委)は、1998年の「いじめ自殺」を含め、事実関係を明らかにすべきである!
1998年といえば、教育長経験のある藤井黎市長の時代。
奥山恵美子現市長もまた、教育長経験者である。
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〔★は大沼〕◎ 河北新報 : <仙台いじめ自殺>「死」伏せ説かれる「命」
(8月31日付け)⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201508/20150831_13017.html
・ この中学校では1998年にも中1の男子生徒=当時(13)=が自殺し、学区内では「いじめが一因になった」と公然と語られていた。「同じ地域で子どもの自殺が2度もあるなんて…」と、絶句する住民は少なくない。
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◎ 仙台市 歴代教育長 ⇒ http://www.city.sendai.jp/kyouiku/soumu/youran/k-youran-pdf/siryou2011.pdf
・ 小松弥生氏 平成10年4月1日~13年3月31日
◎ 独法・国立美術館の理事として紹介された小松弥生氏の経歴
⇒ http://www.artmuseums.go.jp/03/0302H23jigyohokokusho.pdf
・ 昭和56年 文部省入省
・ 平成 7年 掛川市教育長
・ 同10年 仙台市教育長
・ 同17年 文化庁伝統文化課長
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◎ 文科省の研究振興局長に新任された小松弥生氏について
◆ スポニチ : 新国立の担当局長辞職へ 撤回で事実上の更迭か
(7月28日付け)⇒ http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/07/28/kiji/K20150728010825260.html
・ 文科省人事ではこのほか、研究振興局長に独立行政法人国立美術館の小松弥生理事(56)が就任する。小松氏は小松親次郎初等中等教育局長(58)の妻で、夫妻での局長就任となる。
◎ 小松弥生氏は京大卒のキャリア官僚 ⇒ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32256
Posted by 大沼安史 at 12:09 午後 | Permalink

















