« 〔アベノ政治を許さない! 8・30 国会前〕◆ 中咽頭がんの療養から復帰したばかりの坂本龍一さんは、中咽頭がんの療養から復帰したばかりにもかかわず、声を振り絞った ―― 「僕たちは、イギリス人にとってのマグナ・カルタ、フランス人にとってのフランス革命に近い行動を取っている」と語り、「SEALDs」の行動を讃えた。 | トップページ | 〔仙台いじめ自殺〕◆ <学校がある地域の住民とみられる男性は「学校は生徒にも保護者にも説明がない。生徒には学年が特定されないよう、名札をするなと言ったと聞く。隠蔽(いんぺい)体質がエスカレートしている」とメールを寄せた。関係者への説明がないまま、男子生徒を悼む思いや責任の所在が曖昧にされようとしている現状に憤り、学校に説明責任を果たすよう促した> »

2015-09-01

〔フクイチ核惨事・原発再稼働……そして戦争法案〕◆ かつて「公害」反対運動で活動した仏教者の集団が8月27日、経産省テント前で、いまやこの国最大の「公害」と化した安倍政権を邪を呪詛する「死者が裁く」祈祷会を開催 ★  原発を再稼働させ、戦争を始めようとする輩の邪悪は、正さなければならない! 

20150829041023aspdo4

 ★ 活動を再開したのは、日蓮宗の僧侶で劇作家の上杉清文さん たちだそうだ。

   活動再開の目的などについては、こう書かれている。

          *

 1970年代、大企業による環境汚染の深刻度が増していた時代、「公害企業主呪殺祈祷僧団」を称して一団の僧侶が立ち上がりました。以来45年。なし崩しの原発再稼働と、憲法違反と指摘される安保法制に反対し、呪殺祈祷僧団四十七士(略称JKS47)を再結成!「死者が裁く」呪殺祈祷会を、経済産業省前の「脱原発経産省前テントひろば」において行ないます。

呪殺とは、現代の悪潮流に対しての死者と生者による根底的な反抗にほかなりません。それは自他の煩悩を滅殺していくための祈りとなります。多くの皆様のご参加をよろしくお願い申し上げます。合掌九拝

          * 

 ★ 元祖「公害企業主呪殺祈祷僧団」は1970年に、日蓮宗、真言宗などの出家者・在家者8人によって始まった。

 黒衣に饅頭笠、黒地に白で「呪殺」と染め抜いた幟をかかげ、新潟・水俣病(阿賀野川)、岐阜のイタイイタイ病(神通川)、静岡・田子の浦ヘドロ公害(鈴川)など現場を回り、各地の河口の河原で、公害企業主を「調伏」する護摩を焚き、不動明王を召喚し、「呪殺」の修法を行なった。(上杉さんの論文 「1968年の思想と立正安国」 より )

          *

 ★ それが、今回、「呪殺祈祷僧団四十七士(略称JKS47)」となって、まさに劇的に……「JSK47」などという現代風の名前まで持って、復活した!

 わたしたちには破邪の「剣」はないが、平和を、しあわせを祈りつつ、邪悪なものを――犠牲となった死者の方々の力をかりながら、なんとしても調伏したいという「一念」はある。

 わたしたちは安倍政権というものを現実化した流れを、その邪を、その毒を破砕し、その向こうにある「平和と清浄な水」を取り戻さなければならない。

          *

 〔★は大沼〕◎ ⇒ http://cotosaga.com/event/1529145/?f=eventedit_update

  ◎ 「真実を探す」ブログ ⇒ http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7787.html

  ◎ ウィキ 公害企業主呪殺祈祷僧団
     ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%AE%B3%E4%BC%81%E6%A5%AD%E4%B8%BB%E5%91%AA%E6%AE%BA%E7%A5%88%E7%A5%B7%E5%83%A7%E5%9B%A3

Posted by 大沼安史 at 09:09 午前 |