〔アベノ戦争を許すまじ!〕◆ オーストラリアのアボット首相 「イラクで行っている過激派組織「イスラム国」に対する空爆をシリアにも拡大」を表明! ―― そして今月、来日して、「アベノ戦争」支持を表明(予定 調整中)

★ 安倍政権は豪牛肉関税削減でアボット政権に恩を売り、見かえりに「日の丸潜水艦」を売り込んでいる!
そして、いま、豪の中東参戦に合わせ、アベノ戦争法案、強行可決の動き!
(これまで水面下で進められて来た?) 「アベノわが軍」の中東派兵が、いよいよ現実化してきた!
安倍政権をつぶさないとたいへんなことになる!
*
〔★は大沼〕◎ ロイター電(日本語) シリアへ空爆拡大
(9日付け) ⇒ http://jp.reuters.com/article/2015/09/09/europe-migrants-australia-idJPKCN0R90A720150909
・ (アボット)首相によると、シリアへの空爆拡大は、米政府からの公式の要請に基づくもの。オーストラリア空軍は、米国が主導するイラク国内での対「イスラム国」作戦にすでに協力しているが、シリアでの役割はこれまで燃料補給や情報収集にとどまっていた。
*
◎ オーストラリアのアボット首相来日予定【安全保障の支持表明】
⇒ http://ニュース革命まとめ速報.com/seizi-orstraria
*
◎ 首脳会談で日豪EPA 大筋合意 牛肉関税を段階的に削減 (日本、オーストラリア)
(2014年4月7日 安倍・アボットが東京で共同記者会見)⇒ https://www.jetro.go.jp/biznews/2014/04/534369e83b150.html
*
◎ 日本、豪に潜水艦売り込み 官民代表団、現地で説明会
(朝日新聞デジタル 8月27日付け) ⇒ http://www.asahi.com/articles/DA3S11933726.html
・ オーストラリア政府が進めている潜水艦の導入計画で、日本の官民で構成する代表団が26日、南オーストラリア州アデレードで説明会を開いた。自衛隊トップの統合幕僚長を務めた斎藤隆・防衛省顧問のほか、防衛省や経済産業省、三菱重工業、川崎重工業などの関係者が、地元の防衛産業関係者約150人にアピールした。
豪州政府は老朽化したコリンズ級潜水艦6隻の代替として最大12隻を導入する次期潜水艦計画で、総額4兆円を超える予算をかける。
Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 | Permalink

















