〔フクイチ核惨事 米国人ら、バスを連ね、東北自動車道を一路、南下・脱出〕★ 米NRC(原子力規制委員会)のPMT(保護管理チーム)が、閉鎖された東北自動車道を米国人向けに無制限に開放するよう迫る、日本政府向け要求文書を起草! その結果、2011年3月18日、仙台市の勾当台公園から、東北在住の米国人と関係者を乗せたバスの車列が成田向け出発! / # 脱出行は、SA(サービスエリア)から目撃されていた! 「耳なしうさぎのママ」さんのツイッター証言で判明!
★ わたしがNRCオペレーションセンターの内部文書(情報開示請求で開示)には、上記のような、アメリカ人脱出までの動き(の一部)が明記されている。
「耳なしウサギのママ」さんの、すぎもとゆうこさんによる、下記のツイッター証言は、この脱出劇を、東北自動車道のSAで目撃した方の怒りの通報の記録である。
これはもちろん、推測にすぎないが、脱出アメリカ人らを満載したバスの車列は、SAに立ち寄り、給油所で給油(満タン)にしてから、成田へ向かったのではないか?……
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# すぎもとゆうこ @ikarostayuu さんのツイッター報告
⇒ https://twitter.com/ikarostayuu/status/648297277337964544
〔2011年〕3月下旬の、一般車両通行止めになった東北道を、外人を載せたバスが一杯南下してたと、SAの人が怒って電話してきたっけねぇ。
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★ 日本政府は、東北自動車道を封鎖することで、被曝地の国民を閉じ込める一方、米国人(米政府)には脱出の便宜を図っていたのだ!
おそろしい話である。
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★ NRCのPTM起草文書などについては、拙著(大沼著)
◎ 『世界が見た福島原発災害4―アウト・オブ・コントロール』(緑風出版)の37頁を参照。
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なお、同書の内容構成(見出し)は ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1503-6n.html
購入していただける方は ⇒ http://honto.jp/netstore/pd-book_27057445.html
Posted by 大沼安史 at 04:37 午後 | Permalink

















