〔フクイチ核惨事 いま被曝地で〕◆ 「6号国道美化、若い力を結集」 ―― 浜通りの中高生らによる6号国道の一斉清掃ボランティア活動「みんなでやっぺ!! きれいな6国(ろっこく)」が10月10日、5年ぶりに復活する!

★ 高濃度汚染区間(双葉・大熊)などには、中高校生らを入れないのは、清掃奉仕被曝を防ぐためだろうが、車の通行で、フクイチ至近の放射性物質は、南北に、道路沿いに拡散しているはず。
清掃ヵ所の放射線測定、N95マスクの支給など、慎重な対応が望まれる。
それにしても、「体育の日」に、ボランティアとはいえ、「若い力」を動員するだなんて!
国道6号線は、国(安倍政権)が管理している場所。
安倍首相は「一億総活躍」を国民に押し付けようというなら、休日ゴルフなどは返上して、原発再推進者の義務として(あるいはフクイチ核惨事を起こした罪の償いに)、率先して国道6号線の高濃度汚染区間に入り、ゴミ拾いと除染作業に従事すべきある!
国道6号線は、ぽい捨てゴミだけでなく、東電による無主物放射能からも解放されねばならない!
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〔★は大沼〕◎ 6号国道美化、若い力を結集 来月10日5年ぶり一斉清掃
福島民報 (23日付け)⇒ http://www.minpo.jp/news/detail/2015092325504
・ 今年3月、相馬市の6号国道で行われた桜の植樹イベントに参加した相馬高3年の太田魁世君(18)らが投げ捨てられた空き缶などのごみの多さを残念に思った。友人らに清掃活動の復活を呼び掛け、震災前に実行委員会事務局を務めていたNPO法人ハッピーロードネットの西本由美子理事長(62)にも訴えた。
「震災前の取り組みを一つずつ再開することが、浜通り復興のアピールにもつながる」。太田君らの言葉に感銘した西本理事長は清掃活動を支援していた相馬、原町、浪江、南双葉、いわきの各青年会議所、国土交通省磐城国道事務所などに相談。沿線の高校や中学校、市町村などの理解も得て、復活が決まった。
新地町からいわき市までの10市町のうち、放射線量が高い双葉、大熊両町での清掃は見送った。帰還困難区域を抱える浪江、富岡両町は青年会議所会員ら大人のみで作業する。
残り6市町は地元の中高生らがごみ袋を手に道路を歩く。これまでに約1000人から参加申し込みがあった。……
Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 | Permalink

















