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2015-09-27

〔フクイチ核惨事 台風がトリプル・メルトダウンの現場を、放射能汚染地を、これからずっと、襲い続ける!〕◆ 「こんご300年にわたって、今回の18号のような台風が襲い続け、フクイチから放出された死の灰を、フクイチの現場から、そして汚染されたすべての河川の流れを通じ、太平洋に運び続けることだろう」――アーニー・グンダーセンさんが、台風によるフクイチ放射能の海洋流出、それによる太平洋・死の灰汚染の悪夢の未来図に警鐘を鳴らす!

 ★ グンダーセンさんは、台風18号(エタウ台風)によって、日本のメディアは(米国のメディアもまた)、どれだけフクイチ放射能が流出・拡散し、人びとをどれだけ被曝させたか、日本政府・東電に対し、評価させなければならない、と訴えている。

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 ★ 台風はこれから、日本列島を、来る年、来る年、確実に襲い続ける。

 そして、グンダーセンさんによれば、300年後に、フクイチ事故で放出された陸上汚染地の死の灰が、すっかり太平洋に流れ去るのだそうだ。

 ということは――太平洋は300年後にフクイチ放出放射能をすべて呑み込むことになる!

 恐ろしいことだ。

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 ★ ことしも台風シーズン。

  フクイチ台風対策は急務だ。

  戦争だ、オリンピックだと言っている余裕はない!

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 〔★は大沼〕 ◎ フェアウィンズ / Radioactive Floods Recontaminate Japan
 (9月18日付け)⇒ http://www.fairewinds.org/nuclear-energy-education//radioactive-floods-recontaminate-japan

 台風18号(エタウ台風)

 ・ For the next three hundred years events like this typhoon will reoccur until all the radioactivity released during the Fukushima Daiichi disaster is finally washed entirely into the Pacific Ocean, not just from the Fukushima Daiichi site but from all the tributaries and rivers in the mountains that enter the Pacific ocean.

 ・ It’s time for the Japanese and American mainstream media to hold Tokyo Electric and the Japanese government accountable to reevaluate the spread of radioactive contamination as a result of last weeks Typhoon, and the dose effect to their population from the flooding.

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 ◎ 関連ブログ「いま何が起こっているのか?」 / 「台風18号で汚染水大量流出防げず。台風も想定外で済ませるのか?」
 (9月10日付け)⇒ http://sheep37.hatenablog.com/entry/2015/09/10/224927

 ・ 東電は、汚染水減らしのための地下水放出では、放射性セシウム137で一リットル当たり一ベクレル未満など厳しい基準を設けているにもかかわらず、K排水溝問題では数百ベクレルの汚れた水が流出しても対策を取れずにいる。

Posted by 大沼安史 at 05:51 午後 |