〔アホノミクス〕★ 「この卵、どうしてかえらないんだろう?」――「アベノミクス鳥」が超巨大タマゴを温めている横で、時計を見ながら、首をかしげているオバカなABE! ―― ニューヨーク・タイムズが「アベノミクス」を風刺する漫画を掲載! 国際社会に嘲笑、広がる!
★ 安倍首相は(実は)昨年9月にもブルームバーグへの寄稿で「第2ステージ入り」を熱く語っていたから、24日の記者会見で、「本日からアベノミクスは第2ステージへと入る」とドヤ顔で言い切ったときには、一瞬「第3ステージ」の読み間違いかと思ったものだ。
それにしても、「新3本の矢」だなんて!
最初の3本はどこに消えてしまったのだろうか?
これで6本!
国民としては、アバラ骨を6本、抜かれる思いだ!
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★ 国債も中韓以下に格下げされているのに、安倍首相のこのホザキようは何なのだ!
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★ NYT紙は昨年11月、おなじHENGさんによる以下のような風刺漫画を掲載していた!
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「アベノミクス」は日本経済蘇生の処方箋になるのか?――このときはまだ、クエスチョンマークつきのキャプションが添えられていたが、今回のHEMPカートーン(風刺画)には、「ABE自身がアベノミクスは道半ばと言っている」と、そのいい加減さ、アホくささをあてこするキャプションがついており、「アベノミクスの死産」が宣告されたも同然である!
経済風刺漫画を得意とするHENGさんにしたら、救急車入りのこの漫画も「霊柩車入り」に描き替えたいところだろう!
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★ アホノミホンを、政権の座から追い出さねばならない!
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〔★は大沼〕◎ NYT(9月13日付け): Shinzo Abe Is Re-elected as Leader of Japan’s Liberal Democrats ⇒ http://www.nytimes.com/2015/09/14/opinion/heng-shinzo-abe-reelected-japan.html
◎ NYT (2014年11月23日付け): The Prescription for Japan’s Economy?
⇒ http://www.nytimes.com/2014/11/24/opinion/heng-the-prescription-for-japans-economy.html?_r=0
◎ 参考 SankeiBiz:GDP600兆円目標 首相「アベノミクス第2ステージ」
(25日付け)⇒ http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150925/mca1509250500005-n1.htm
・ 首相は同日、党本部で記者会見し「これからも経済最優先で『1億総活躍社会』を目指す」と強調。国内総生産(GDP)を600兆円に引き上げ、50年後も1億人の人口を維持する目標を掲げた。
・ 首相はさらに「希望を生み出す強い経済」「夢をつむぐ子育て支援」「安心につながる社会保障」を、今後の政権運営で重視する「新しい三本の矢」と強調。「介護離職ゼロ」の実現を目指した介護施設の充実や、希望出生率を現在の1.4程度から1.8に高める方針を示した。
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◎ 関連 朝日新聞 : S&P、日本国債1段階格下げ「経済好転の可能性低い」
(17日付け)⇒ http://www.asahi.com/articles/ASH9J6QSFH9JULFA03T.html
・ 米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は16日、日本の国債格付けについて、「AAマイナス」から「Aプラス」へと1段階引き下げたと発表した。
・ Aプラスは21段階あるS&Pの格付けのうち上から5番目。AAマイナスの中国や韓国より悪くなり、アイルランドと同水準となる。
◎ 参考 ブルームバーグ日本語版 : アベノミクス、第2ステージに突入=安倍晋三首相寄稿
(2014年9月19日付け)⇒ http://jp.wsj.com/articles/SB10656493786288173419804580163530221930388
・ 安倍内閣も私もあらゆる手段を尽くして成長戦略と経済改革を実施し、アベノミクスの第2ステージを推進していく。
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◎ 関連 : 現代ビジネス・ニュースの深層 / 町田徹さん 政府が隠したい不都合な数字
「GDPマイナス転落」「現金給与総額大幅減」でアベノミクスの限界が見えてきた
(8月11日付け) ⇒ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/44646
・ いくつもの経済指標が洪水のように公表される中で、エコノミストたちにとってここ数ヵ月で最もショッキングだったのは、先週火曜日(8月4日)に厚生労働省が発表した6月の毎月勤労統計(速報値)だろう。
マスメディアは感度が鈍いのか、政権に都合の悪い指標には注目を集めたくないのか地味な扱いだったが、従業員1人当たりの現金給与総額が、前年同月比で2.4%マイナスの42万5727円に減ってしまったのだ。あれだけ安倍政権が今年の春闘の際に企業に賃上げを迫ったにもかかわらず、その効果はなかったと言わざるを得ない。現金給与額の減少は、7ヵ月ぶりという「異変」である
Posted by 大沼安史 at 06:44 午前 | Permalink


















