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2015-09-29

〔浮かぶ原発 原子力空母〕★ 5月までヨコスカを母港としていた米空母「ジョージ・ワシントン」が、2011年3~4月、日本の鳥島(東京都)から200カイリ内の太平洋上(四国沖から225カイリ)で、放射能汚染水を放出・廃棄していたことが分かった! ★ 日本の領海内に直接、放出し続けているフクイチと比べれば、まだましかも知れないが、フクイチ核惨事のドサクサまぎれに海洋放出するとは……! 

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  ★ 原子力空母は、海の原発である! 

 来月2日には、「トモダチ作戦」の際、仙台沖で放射能プルームを浴びまくった空母「ロナルド・レーガン」が、ヨコスカに交代で配備される! 

 日本の「脱原発」には、「脱・米原子力空母」も含まれるべきだ!

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 ★ 11年の3~4月といえば、フクイチ核惨事が進行中だった。

 「トモダチ作戦」は、たまたま韓国沖合海域へ向け航行中だった、空母「ロナルド・レーガン」にまかせ、「ジョージ・ワシントン」はヨコスカ基地所属の米軍人・軍属らを乗せ、洋上に脱出したことはわかっていたが、ヨコスカの東南海上、日本の排他的経済水域(EEZ、沿岸から200カイリ)内に避難していたとは知らなかった。 

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 〔★は大沼〕◎ カナロコby 神奈川新聞 : 200カイリ内で放出か 米空母 放射性物質
  (29日付け)
   ⇒ http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/kanaloco-20150929-124436/1.htm

Posted by 大沼安史 at 04:35 午後 |