« 〔フクイチ核惨事 国際原子力ムラの番犬 IAEAがフクイチ事務局長報告書〕★ ロイター通信が「天野事務局長報告書」のキモ(い)部分に注目報道! 「フクシマ(原発事故)関連のこどもたちの〔甲状腺〕癌は、増えそうにない(Fukushima-related child cancers unlikely to rise)」 ―― ロイターは報告書がこの一方で、「子どもたちの被曝量がなおも不明」であることを認めているとして、根拠のない見通しであることを示唆している! | トップページ | 〔山口県から中性子線被曝の訴え〕 ★ 山陽自動車道〔28000台/日(平成10年)の交通量〕に自然界の1500倍もの中性子線、到達の可能性 / 東海村・JOC事故の中性子線量等量率(μSv/h)の測定データの距離による減衰グラフをもとに、被害者が、自宅から250mの距離にある山陽自動車道での数値を推定 700m先の新幹線へも到達か? ★ 高専で教えていた科学者の方による、データを公開した上での訴えである! 「点」ではなく「線」あるいは「面」での被曝の恐れ!  »

2015-09-01

〔フクイチ核惨事 国際原子力ムラの番犬 IAEAがフクイチ事務局長報告書〕★ 日本を含む原発稼働国に、フクイチのような原発災害を想定して、「放射能の除染計画を作成しなければならない」と釘を刺す! ★ 安部首相は、「そんなのどうでもいいじゃん」と言って、無視することはできない! 

 ★ 安倍政権は、日本もIAEAの(条約)加盟国なのだから、川内原発の再稼働をただちに中止して、まずもって「事後後の除染計画」を策定し、周辺住民の理解を得る必要がある。

 と同時に、高浜、柏崎・刈羽など、国内の全原発について、早急に、「事故後除染計画」をまとめなければならない! 

〔★は大沼〕◎ ロイター 
 (8月31日付け)⇒ http://www.reuters.com/article/2015/08/31/us-japan-nuclear-iaea-idUSKCN0R01YE20150831

 ・ They should also plan for clean-up operations in the wake of such incidents.

Posted by 大沼安史 at 11:15 午前 |