〔フクイチ核惨事 水道水がいまなお、死の灰に汚染されている!〕◆ 原子力規制委員会による精密測定で、東京水道局の水道水から、2014年10月~2015年3月の間、0.0008ベクレル/Kgのセシウム134と、0.0022ベクレル/Kgのセシウム137を検出!―― 「フクシマ・ダイアリー」が英仏両語で、世界拡散報道! ★ 東京の水道がフクイチの死の灰で、いまなお汚染され続けているとは……! 東京オリンピックは、ほんとうに開催してよいものなのか?

★ FDのモチヅキさんが探り当てた厚労省の資料によると、原子力規制委の精密検査で、同期間に、
■ 福島市で、0.00058ベクレル/Kgのセシウム134と、0.0015ベクレル/Kgのセシウム137を、
■ 仙台市で、0.00043ベクレル/Kgのセシウム134と、0.0018ベクレル/Kgのセシウム137を、
■ 山形市で、0.00058ベクレル/Kgのセシウム134と、0.0021ベクレル/Kgのセシウム137を、
■ ひたちなか市で、0.00081ベクレル/Kgのセシウム134と、0.0019ベクレル/Kgのセシウム137を、
■ 宇都宮市で、0.0013ベクレル/Kgのセシウム134と、0.00034ベクレル/Kgのセシウム137を、
■ 前橋市で、0.0008ベクレル/Kgのセシウム134と、0.002ベクレル/Kgのセシウム137を、
■ さいたま市で、0.0014ベクレル/Kgのセシウム137を、
■ 市原市で、0.0007ベクレル/Kgのセシウム137を、
■ 茅ヶ崎市で、0.0004ベクレル/Kgのセシウム137を、
――など検出している。
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原子力規制委員会が直接実施した精密検査以外の、各地の水道局などの実施分は、検出限界地が0.5ベクレル/Kgなどと高く設定されていることから、軒並み「ND(非検出)」という結果になっているが、規制委並みの厳格な検査を行なえば、値が出るはずだ。
ストロンチウムはどうか、トリチウムはどうか、プルトニウムはどうなのか?
水道水はわたしたちの生活に欠かせないものだ!
徹底した、厳格な検査体制の構築と情報公開が求められる!
学校や家庭に、ろ過装置(というものがあるのなら)を配備することも必要ではないか!
Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | Permalink

















