〔フクイチ核惨事 いのちの被曝を許ささない!〕◆ 放射線治療用・照射野照合(位置決め)X線画像カセッテ(imaging cassette)に、こんなにも多くの「黒点」が写し出されていた! フクイチ・メルトダイン直後から、カセッテ3・11いわき市の総合病院で / フクイチ・ネットメディア「SimplyInfo」が報道 ★ 大病院の奥に保管されていた「カセッテ」でこのくらいだから、路上を歩いていた人びとなど、子どもたちを含め、どれほどの数の「見えない黒点」を、照射・刻印されたことだろう!

★ まさか、フクイチから燃料棒(破片)がいわき市までぶっ飛んで、そして……――というわけではあるまいな????
*
★ 「シンプリーインフォ」によると、この病院は、Iwaki Kyoritsu General Hospi―― 「いわき市立総合磐城共立病院」と見られる。
素人判断だが、写真は腰のX線写真と思われる。
黒点は「カセッテ」に(記事によると)「放射性降下物の粒子(Particle fallout )」によるものとされ、患者さんの内部被曝を写したものではないようだ。
こうした「被曝カセッテ」(によるX線写真)を広範囲に収集すれば、放射能汚染・被曝の実態をより詳しく把握できるのではないか?
*
★ 問題は――もちろん、大病院の奥深く保管されていた「カセッテ」だけが被曝したわけではない……ということだ。
わたしたち人間もまた、同様に――おそらくは、それ以上に激しく被曝したはず!
その意味で、この人体X線写真は、生身のわたしたちひとりひとりが当時、どのくらい「放射線」にやられたかの推定のもとになる、貴重な記録と言えるような気がする。
それにしても、どんな放射能パーティクルが「黒点」の痕跡を残したのか?
専門家の方の教示を乞う!
*
〔★は大沼〕◎ SimplyInfo 写真も : Fukushima Radiation Found In Hospital Imaging Equipment
(31日付け)⇒ http://www.fukuleaks.org/web/?page_id=10
*
・ Radiologists at Iwaki Kyoritsu General Hospital found something unusual in March of 2011. Black spots began appearing on xrays taken at the facility. Particle fallout from the melted reactors at Fukushima Daiichi found its way into the imaging cassettes used for computed radiography images.
The black spots began in 2011 soon after the meltdowns and still show up on imaging done with those cassettes today. Radiologists began trying to determine the cause. Older cassettes in use during the height of the disaster had the spots, newer cassettes did not.
Posted by 大沼安史 at 10:47 午前 | Permalink

















