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2015-09-07

〔フクイチ核惨事 民の声新聞〕◆ 「バグフィルターで99.99%除去」に異議あり! ~ 放射性廃棄物を燃やすなと訴える三陸の医師  / 放射性セシウム、バグフィルターでも2~3割、漏れ出す! ―― 岩手県宮古市の医師が環境省の「定説」に異議を唱えている。神経内科医の岩見億丈さん(57)が焼却炉周辺300ヵ所以上に土壌を採取し、セシウム濃度を測定。その結果、焼却炉周辺の濃度が高いことや、焼却によって周辺土壌が汚染されていることが分かった!

 ★ 燃やしてはならない!

   どうしても燃やしたいなら、東電本社と安部首相の自宅の庭で、周囲の人々の同意を得たうえで、燃やせ!

          *

 〔★は大沼〕◎ 鈴木民喜さん(写真 ⇒ )O048008541321872511960

  ⇒ http://ameblo.jp/rain37/entry-12069252136.html

 ・  岩見さんの研究成果は2日、福岡県内で開かれた「廃棄物資源循環学会」で発表された。

 「焼却炉周囲における土壌中放射性セシウム濃度の異常上昇」と題した資料によると、2014年9月から11月にかけて、宮古市の一般廃棄物焼却施設「宮古清掃センター」周囲約9km内の土壌を採取。

  1カ所につき、地表5㎝の深さで100ml。住宅の庭や山、公園や校庭など、326カ所に及んだ。それらを温室で自然乾燥させた上で100分かけて放射性濃度を測ったという。

 その結果、焼却炉からの距離が1.7km未満の地点の土壌が、1.7km以上の土壌に比べて約2倍、放射性セシウムの濃度が高かった。

  放射性セシウム134の半減期が約2年であることや、測定されたセシウム134と137の濃度を2011年3月時点に換算すると1:1の比率になることから、岩見さんは「放射性セシウムは福島原発由来である」と判断。他に汚染源が無いことから、これらの土壌汚染が焼却によるものであるとしている。

 同センターでは、放射性物質に汚染された牧草やほだ木などを燃やしていた。……

Posted by 大沼安史 at 09:14 午前 |