« 〔自公が支えるアベノ政治を許さない〕◆ 安保法案に反対する署名サイト 「安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者 有志の会」の発起人に、嫌がらせ ―― 〈早速ですけど、家族に対する嫌がらせがはじまりました。勘弁してください〉〈今回の案件で「仏敵」認定の第一号は私の母親です。有志の会を立ち上げた翌日「仏敵、反逆者、泥を塗りやがって」と罵倒されました〉 | トップページ | 〔アベノ死の灰JAPAN〕 ◆ 3・11の3日前(2011年3月9日)、来日調査中の米国のプルトニウム専門家、ジェフリー・ルイスさんは、「六ヶ所」の再処理担当者らと昼食をともにしていた。その時、地震があった(M5~6クラスの三陸沖トリプル地震)。「六ヶ所」の彼らは「なんともありません」と言って、笑った。――そうだ、なんともないと、ルイスさんもその時は、思った。しかし、(3・11が起きた)今はもう、そうは思っていない―― »

2015-08-20

〔アベノ川内再稼働を許すな!〕◆ <川内原発敷地のボーリングコアは差し替えられていた! しかも訴えた地質学者(生越忠さん)は刑事告訴を受けていた!> ―― 竹野内真理さんが日英両語で国内外拡散報道! ★ 老朽化したモスボール(4年以上運転停止)再稼働原子炉……地震が来たら、「こんなにボロボロの」地盤も手伝って、ひとたまりもないのではないか! 

 ◆ 「おかしいですねえ。ふしぎですねえ。これ、こんなにボロボロでしょ。断層や節理(ひび割れ)が縦横に入っていて、まるで寄木細工みたい。この地層は、原子炉設置場所の基礎岩盤と一連のものなんですけどね。九電は、地質上の問題はまったくないようにいっている。。。」

 1975年、12月13日川内原発の反対派地元住民に招かれて地盤調査に入った生越忠氏。

 すると同日、川内市寄田町の農業・中野近夫さんが、なんと、九電の下請けの会社でボーリングコアを差し替えたと内部告発をした!

 翌14日、住民側は記者会見を開き、地元各紙はこの件を大きく報道。九電は否定しようとしたが、中野さんは「自分もやったし、他人もやった。やった証拠に、余ったコアを磨いて私の家の茶の間に飾ってあります」と明言。

 この問題は1977年11月21日の参議院科学技術振興対策特別委員会にもちこまれたが、九電や山崎達夫九州大学教授らが「たとえボーリングコアの差し替えがあったとしても結論に影響を与えるようなものではない」と誤魔化した。(影響を与えないものなら初めから差し替えするはずがないのだが)……

 〔★は大沼〕◎ 竹野内真理ファイル
 ⇒ http://takenouchimari.blogspot.jp/2014/11/scandarous-sendai-npp-to-restart.html

Posted by 大沼安史 at 07:22 午後 |