« 〔フクイチ・グローバル核惨事 放射能無間地獄〕◆ 「原子炉建屋の下にある高度に放射能汚染された土壌も問題なのです。拡大する放射能汚染を考えると、少なくともトラック25万台分の土壌を取り除く必要が生じます。いったい地球上のどこにそれだけの汚染土を喜んで引き受けてくれるところがあるでしょうか?また、どうやって250,000年という必要な期間中、それをしっかりと封じ込めておけるのでしょう?」 ―― アーニー・グンダーセンさんがあらためて、苛酷すぎる現実を警告し、日本政府に責任ある対応を求める! | トップページ | 〔フクイチ核惨事 放射能汚染〕◆ プールだけじゃない! 福島の学校は校外ランニングでも内部被曝の恐れ / 郡山の高校――口元あたりで毎時0.31マイクロシーベルト 近くの草むらは毎時1マイクロシーベルト超え  »

2015-07-28

〔トモダチ作戦 米空母ロナルド・レーガン・水兵・洋上被曝訴訟〕◆  「3人目の死者は、帰還した男性水兵にできた赤ちゃんだった。脳が癌で侵された状態で生まれ、脊髄にも広がり、ことし3月、短い、2年の生を終えた!」 / サンジエゴの連邦裁判所で、東電に対する集団訴訟(損害賠償訴訟)を闘っている250人を超すの被曝水兵らの代理人、チャールズ・ボナー弁護士が17日のカリフォルニアでの反核セミナーで明らかに

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 〔★は大沼〕◎ エネニュース : Attorney for US Navy Sailors: Third death from exposure to Fukushima fallout — Baby with brain cancer has died — Reporters afraid to publish stories related to case
 ⇒ http://enenews.com/attorney-navy-sailors-third-death-exposure-fukushima-fallout-baby-brain-cancer-died-reporters-worried-about-publishing-stories-related-case-professor-uss-reagan-sailors-first-be-hit-plume-plant

 ・ We now have a 250+ young sailors with all kinds of illnesses, we’ve had three die. We had one of the sailors who came home and impregnated his wife. They gave birth to a little baby born with brain cancer and cancer down the spine, lived for two years, and just died in March of this year.

 ◎ ボナー弁護士の発言(ユーチューブ)は ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=V0zGbG2dTvo&feature=youtu.be&t=645

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 ★ 米水兵たちの洋上被曝受難について、以下の拙著の「第4章」に詳しく書きました。

 (できるなら)ぜひ、お読みになってください。

  この集団訴訟が原告団の勝利に終われば、日本国内の陸上被曝者にも救済の道が拓かれる可能性が強い――と思われます。

 サンジエゴの原告団のなかには、洋上被曝者だけでなく、福島県内で陸上被曝した米国人も含まれているからです。

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◎〔新刊案内〕

◆ 『世界が見た福島原発災害4―アウト・オブ・コントロール』   

 ◆ 内容構成(見出し)は ⇒ http://www.ryokufu.com/isbn978-4-8461-1503-6n.html

 ◎ お急ぎの方は ⇒ http://honto.jp/netstore/pd-book_27057445.html

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Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 |