〔アベ政治を許さない!〕◆ 安全保障関連法案に反対する学者の会 抗議声明
◆ 安倍首相の言う「武力行使は限定的なもの」であるどころか、自衛隊の武力行使を際限なく広げ、「専守防衛」の建前に反することになります。
武器を使用すれば、その場は交戦状態となり、憲法九条一項違反の「武力行使」となることは明らかです。
60年以上にわたって積み重ねられてきた「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府解釈を安倍政権が覆したことで、米国の侵略戦争に日本の自衛隊が参戦する可能性さえ生じます。
日本が戦争当事国となり、自衛隊が国際法違反の「侵略軍」となる危険性が現実のものとなります。
Posted by 大沼安史 at 04:40 午後 | Permalink

















