〔フクイチ・グローバル核惨事〕◆ フクイチで過酷事故を起こした原発メーカー、東芝、日立、GEを提訴 / 「原発メーカー訴訟」、始まる / 8月28日に第1回口頭弁論 東京地裁で! / 日本のほか世界38ヵ国から4128人が参加! / 原子力の恐怖から免れて生きる権利」=「ノー・ニュークス権」を宣言! ★ 原発メーカーが「フクイチ責任」を問われることになった! 原子力ムラの闇将軍らが、法廷に引き出される!
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◆ 現実の被害の規模や深刻さ、これから100年以上続くであろう問題解決への道のり、そして、これらに対する賠償の状況、東京電力や国の不誠実な対応等についていちいち言及するまでもなく、原発メーカーが非難の対象とされることさえなく、海外への輸出による利益拡大を図ろうとしている現状に、一切の正義が存在しないことは明らかであろう。
この極めて不合理な状況を生み出している原因が責任集中制度にある以上、これに挑むべく原発メーカー訴訟を提起することは、社会の要請である。
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〔★は大沼〕◎ ⇒ http://maker-sosho.main.jp/news/2090/
◎ ノー・ニュークス権宣言 ⇒ http://maker-sosho.main.jp/no-nukes-rights/
◎ 英語サイトも開設(今後は、韓国語・台湾語など追加予定) ⇒ http://maker-sosho.com/
◆ 「原発メーカー訴訟の会」役員
◎ 会長:渡辺信夫(宗教改革者カルヴィンの研究者、牧師)
◎ 副会長: 岡田卓己(韓国在住、大邱市 啓明文化大学校 外国人専任講師、被曝者2世の問題や韓国の反原発運動を地域の青年たちとはじめ、両者の和解のあり方を考え続ける)
◎ 事務局長:朴鐘碩(パク・チョンソク「日立就職差別裁判」元原告、日立の国籍を理由にした採用取消問題で世界的な支援を受け、完全勝利判決。現在も日立の嘱託所員として経営陣に原発事業の撤退を直訴する)
Posted by 大沼安史 at 06:44 午後 | Permalink

















