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2015-07-12

〔フクイチ核惨事〕◆ 「どの程度の津波が来るかは予測できた。有効な対策は可能だった」と、震災前の国や東電の対応を批判 ―― 原子力規制委員会の前委員長代理の島崎邦彦東大名誉教授が、千葉の原発避難者訴訟(10日、千葉地裁)の法廷で、原告側証人として立ち、証言!

 ◆  規制委委員を務めた専門家が原発事故に関する訴訟で証言するのは異例。厳しい指摘は、国や東電の対応に影響を与えそうだ。

 島崎氏は02年、揺れの割に大きな津波を伴う津波地震が、太平洋側の東北沖で「30年以内に20%程度の確率で発生」との評価をまとめた。

 ◎ 東京新聞(共同): 「津波予測できた」と証言 千葉の原発避難者訴訟
 (10日つけ)⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015071001001859.html 

Posted by 大沼安史 at 10:52 午前 |