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2015-07-13

〔六ヶ所村・使用済み核燃料再処理工場〕◆ 日本原燃、臨界が発生する恐れの設備を、これまでの3から23へ――しかし、(例によって)「地震など外部事象による臨界事故や、複数の臨界の同時発生の可能性」は否定…………だと。

 ★ ことし1月までは、溶解槽など3設備でしか、臨界の可能性はないとしていたのが、一気に23設備へ。

 

 六ヶ所村はこれだけで、核爆弾を、23発も、抱え込んでいることになる。

 

 しかも、地震などの「外部事象」については「想定外」で済ませている、ご都合主義。

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 〔★は大沼〕◎ デーリー東北 : 臨界可能性設備を23に拡大/再処理工場 核燃料サイクル  
 (13日付け)⇒ http://www.daily-tohoku.co.jp/kiji/201507070P081842.html

Posted by 大沼安史 at 09:04 午前 |