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2015-07-11

〔フクイチ核惨事 放射能地獄〕◆ 英国の原子炉廃炉企業、セラフィールド社の廃炉チームが応援でフクイチ現場入り / チームを率いたポール・フォスター氏は言った。「フクシマは一目見て、決して忘れらないものになった。ニュース報道と、現場で目の当りにしたものとでは、大違い」――★ 「セラフィールド」の元の名は、「ウィンズケール」。1957年に世界初の原子炉重大事故を起こした、「英国のフクシマ」である! その廃炉チームに、「決して忘れられない」印象を残したフクイチ! 

 ★ 英国・セラフィールドのチームは、フクイチで、永遠に続く「悪夢」を見たのではないか! 

 ★ セラフィールズ社のポール・フォスター氏は、同社の業務執行役員。現場の一線指揮官である。

 その人が、フクイチの現場を見て、a humbling experience と語った。

 セラフィードが「事故」の現場なら、フクシチは「大惨事」の現場だった――それと比べたら、自分たちの任務など、まだ楽なものだ…………そんなニュアンスのこもった、へりくだった感想だった。

 フォスター氏らの廃炉チームは、その専門家の立場から、フクイチの何に「一生、忘れらない印象」を持ったのだろう?

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 〔★は大沼〕◎ 英紙「カンブリア・クラック」: Sellafield skills help clean-up Fukushima
 (7日付け)⇒ http://www.cumbriacrack.com/2015/07/10/sellafield-skills-help-clean-up-fukushima/

 ・ Members of the leadership team, including the recently appointed Managing Director, Paul Foster, also toured the plant to see the progress being made and provide a more long-term, strategic insight into decommissioning programme.

 “My first impression of Fukushima was something I will never forget”, said Mr Foster.

 “We’ve probably all seen the news footage of the reactor buildings which were severely damaged by the explosions, but to actually be there and see it first hand was a humbling experience.”

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 ◎ セラフィールド社 ウィキ ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89_(%E4%BC%81%E6%A5%AD)

Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 |