« 〔アベ政治を許さない!〕◆ ニューヨーク・タイムズ電子版で、アベノ集団自衛権法案、衆院通過を報道 / 前日、「10万人」(主催者推定)の抗議デモにもかかわらず――と。/ ★ タイムズ電子版についた、この写真は何だ? 教師に叱られ、学校の廊下に立たされたような、この姿! 安倍首相は戦争法案成立、TPP後に、米国にハシゴを外される?――右翼・カルト系を粛清して正常化?――自分の運命を、すでに知っているようだ…………?! | トップページ | 〔アベ政治を許さない!〕◆ 衆院本会議での戦争法案・強行可決日とは何の日? ―― 創価学会の「聖教新聞」(16日付け 1面「寸鉄」)によると、この日、「7月16日」は、なんと<「立生安国論」提出の日。民衆の幸福の為に! 日蓮大聖人の魂は創価に脈々>……なのだそうだ。 »

2015-07-17

〔アベ政治を許さない!〕◆ ツイッター語録 # 「来月から公明新聞と公明グラフはもう取らない、NHKの受信料も」/ # 国会議事堂前で三色旗を掲げていたわたしに好意的に話しかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました/ # 立正安国論提出の日に、生命の尊厳を踏みにじる賛成討論をするなんて/ # 「戦争を未然に防ぐため」って、アメリカずっと戦争してるだろーが!! / # 強行採決のニュースに泣きながらお母さんに電話した、と言っていた/ # 安倍政権は、そういう絶対的な愛を敵に回したんだよ 

Ckaec2bueaeadbe

 # 立正安国論提出の日に、生命の尊厳を踏みにじる賛成討論をするなんて、どんだけ福運ないんだろう。

 # 泣きそう。学会頑張れ、一緒に頑張りましょうって、声かけてくれる人がいる。罵倒されても仕方ないと思って掲げてる。

 # SGI AGAINST FASCISM って学会もここまで来たか。こんなプラカード作らざるを得なかった学会員の気持ちを公明党はどこまで踏みにじるんだろうか。恥を知れ、と言うべきだ。

 # 今日驚いたこと。50年くらいずーっと創価学会の熱心な信者で活動家の、ウチの両親が怒ってて。
 昨日の強行採決が許せないので、来月からの公明新聞と公明グラフはもう取らない、とのこと。NHKの受信料も支払わない、解約すると言ってまする。

 # 廃案の鍵は一般学会員の立ち上がりかもしれません。あと8人の与党議員が棄権すれば衆院での再議決ができなくなるそうです。

 # …… 労組関係の方からはお菓子までいただきました。国会議事堂前で三色旗を掲げていたわたしに好意的に話しかけてくださった皆さん、本当にありがとうございました。一緒に頑張ろう!と励ましていただいたこと生涯忘れません。

 # これは冷静に考えて、本当にメディアによる公明党に対する攻撃なのか、と言うのを私に分かるように説明してくれる人、募集します。

  # 「信じて」祈れば仏敵は退散するというのか。それでは、呪術と同じではないか!そんなものは仏法ではない。歯痛ならば、歯医者に行け。それを祈ってる治るというのなら、単なるカルトだ。その考え方からいけば、公明党もいらない。自衛隊もいらない。祈っておけばよいとなる。ふざけちゃいけない。

 # 健気な配達員さんの話。学会は嫌いやけど付き合いで取ってるおっちゃんの所へ集金に行くと、いつもお金を投げられるんですって。それを泣く泣く拾って、「ありがとうございます」って頭下げて帰るんですって。毎月ですよ。こんな話、全国にいっぱいあんねやろな。もう職員が配達と集金せえよ!

 # あと公明党で気になったのは、自民や公明の賛成演説で、自公議員がみんな拍手するところで、公明党で一切拍手しなかった議員もいた。赤羽という議員と富田という議員。理由はわからないけど。まあ、賛成起立はしてましたが。

 # うちの地区には創価大出身で「学会大好き」「先生大好き」の本当に純粋なヤングミセスの子がいる。福運の塊みたいな子。しかも御本尊の偉大さも実感として命に染み込んでいる。この子には組織や公明党のダーティな部分は一生知らずにいてほしい。

 # 私はどうすればいいのかという学会員の声を聞く。私は、みんなで貧者の一灯を掲げよう、かすかでも灯台の信号を発信しよう、と言いたい。我が身可愛いではなく、正義と仏法に基づいて、考え、行動する人がいることを世に示すために。

 # いわゆる有識者でいまだに公明党がブレーキ役と期待している人がいる。しかしそのステージは昨年の集団的自衛権容認の閣議決定で終わった。創価学会は自民党との連立維持が最優先課題と、ルビコンを渡った。 それを受けて公明党は、いまや毒を食らわば皿。色々の修正交渉は学会員へのせめてものポーズ

          *

 #「戦争を未然に防ぐため」って、アメリカずっと戦争してるだろーが!!

 # タクシーの運転手さん、「自民党議員家系だけど、言いますけど、これだけはまちがってますよ! 応援してますよ。今の大学生って何にもしないって思い込んでました!」俺が大学生に間違えられたところが俺の今日のハイライトね。

 # さっき全員が試験を提出して帰った後、戻ってきた学生がいた。昨日の強行採決のニュースに泣きながらお母さんに電話した、と言っていた。ツイキャスで国会前も見ていた、と。今日、WAR AGAINST WAR Tシャツで出勤して良かった!

 # 「デモに子どもを連れて行くな!」「虐待だ!」とか、普段は子どものことなんか全然考えてなさそうなツイートしてるウヨのクソリプなんて気にする必要なし。あるヤツなんかプロフィールに昏睡レイプがどうのって書いてあったから報告ブロックしときました。女性の人権を守れないヤツが正義面すんなボケ

 # とにかく色んな人にありがとうって伝えたいけど、こんな無鉄砲なわたしを陰から見守ってくれる家族、生きててよかったってメールをくれた恋人にありがとうっていいたい。わたし幸せもの。

 # 今、地下鉄の出口から出て来たお母さん4人と小学校低学年以下の子ども達5、6人。足は国会前へ向かう。1人のこのリュックからはプラカードがはみ出してる。わが子を戦争になんか行かせやしない。この強い想い、母親に敵うものはないだろう。安倍政権は、そういう絶対的な愛を敵に回したんだよ。

 # デモはさながら地獄のようでした。暗闇の中、警官に牽制されながらシュプレヒコールをし、わたしたちの血税で造った公道を勝手に阻まれ、その声は決して権力に届かないような感覚に駆られました。しかし家で安穏としてなどいられません。次のデモも惜しみなく闘う。奮起しましょう。

 # 国会前。帰り、車道から歩道に上がる時、道を作る様に黄色いテープを持っていた警官の方が暗い足元をライトで照らして下さった。「ありがとうございます」と言うと、「お疲れ様でした」と。段差のある所では「足元、お気をつけ下さい」と再度照らしてくれる。優しす。 #本当に止める 

 # いまだ心からの謝罪もできない国日本。ハルモニさん達のお話は胸がえぐられるような痛みを感じ辛いです。この痛みと怒りを心に刻み明日も戦うぞ!なんて思ってます。

          *

 #(BBC News JAPAN) 日本の国会周辺で連日続く安保関連法案の採択に反対するデモを、BBCの東京特派員が取材しました。「安倍氏は16日の衆院採決に敗れることはないが、これは日本の未来をめぐる長い戦いの始まりかもしれない」

 #(古賀茂明さん)国会前に行くと新しい仲間ができます。意外な人にばったり会うことも。
明日もあさっても行きます。また! 

          *

 #(SEALDs)「対案を出せ、対案を出せと言いながら、真面目に考えて出せば1つも取り入れず、予定をいっさい変えずに審議を進めてしまう。血を流せと言うのは簡単だけど、いったい誰の血を流させるつもりなのか、この法案に決定的に欠けているのは現実味、リアリティです」

 #「時間がないの1つだけ。かつて『なんか大きな音がしてるね』とコメントした人がいたが、今日谷垣さんが記者にこう答えた『かつての安保のとき、自分の時間、自分の力を使って参加される人はもっと多かった』こんな誹謗中傷をする」

 # 「私たちは自分の時間を使い、自分の力を使い、自分のお金を使い、ここに集っている。答えは明日からの動きでこれに答えましょう。全国で、連帯していきましょう」

 # 今日、台風くるって言ってたなか、雨もそんなに降らないで、4万人が集まってくれました。明日もよろしくお願いします!

          *

 # 明日からまた、仕事→国会前→ねる→仕事→国会前→ねる→仕事→国会前→ねるの生活だ。いまここでやらなかったら、絶対に後悔するから、必ず廃案にする。

Posted by 大沼安史 at 02:26 午前 |