〔フクイチ核惨事 放射能汚染〕◆ プールだけじゃない! 福島の学校は校外ランニングでも内部被曝の恐れ / 郡山の高校――口元あたりで毎時0.31マイクロシーベルト 近くの草むらは毎時1マイクロシーベルト超え
◆ 生徒が部活動で学校外周をランニングしている場所を測ると、口元あたりで毎時0.31マイクロシーベルトを記録し、近くの草むらは毎時1マイクロシーベルトを超えたのだ。
これでは外部被曝と同時に大気中に舞ったチリ状の放射性物質を吸い込んで内部被曝も引き起こしてしまう。こうした生活を3年間続けたら健康リスクが高まるのは必至だ。だが、学校側に危機意識はないようだ。
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★ 週プレに掲載された現地測定ルポである。
週プレは男子高校生にも人気がある。
どんな気持ちで高校生活を送っていることだろう?
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〔★は大沼〕◎ アメーバニュース(週プレ) ⇒ http://yukan-news.ameba.jp/20150727-7/
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★ 関連 <東京江戸川放射線> 原発事故から4年4ヵ月、東京荒川河川敷の放射能、1マイクロシーベルト超え(7/19 東京都江戸川区平井)
⇒ http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5328.html
Posted by 大沼安史 at 06:21 午後 | Permalink
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