〔フクイチ核惨事 放射能地獄〕◆ <東京江戸川放射線> 何年続けても凍らない、凍土遮水壁 既に年度内完成あきらめる (7/5 福島民報) / この2ヵ月間お平均地中温度、18観測地点中12地点、3分の2で氷点下にならず! ★ 安倍政権が国民の血税320億円を投じ、「汚染水問題の抜本的対策」とのうたい文句で強行した「アイスウォール」が、腰砕け。国際社会に「アンダーコントロール」と言い切った責任は、どうとるのだろう?
◆ 東電は4月末から凍土遮水壁(全体で凍結管1551本)のうち約4%に当たる部分(58本)で試験凍結を実施
試験凍結は数週間で完了する計画だったが、「終了時期の見通しは立たない」。
◆ 遮水壁は国費320億円を投じ、政府が「汚染水問題の抜本的対策」に位置付けている。汚染水を減らす工程を示した政府の中長期ロードマップでは、今年度内に全体の凍結を完了、28年度内には1日約300トンの汚染水発生量が3分の1に減少すると見込んでいる。
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〔★は大沼〕◎ <東京江戸川放射線>
⇒ http://radiation7.blog.fc2.com/blog-entry-5301.html
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◎ 福島民報 : 凍土遮水壁 年度内完了困難に
⇒ http://www.minpo.jp/news/detail/2015070523873
・ 東京電力福島第一原発の汚染水対策の柱となる凍土(陸側)遮水壁は、目標とする今年度末の本格凍結の完了が困難な状況となった。4月末に始めた試験凍結で、地中の温度を十分に低下できない技術的な問題が生じ、工程に遅れが生じている。さらに、原子力規制委員会が遮水壁運用の条件とする建屋周辺の井戸「サブドレン」からの取水などのめどが立っていない。本格凍結の遅れは今後の汚染水対策全体に影響を与える可能性がある。
Posted by 大沼安史 at 09:45 午前 | Permalink

















