« 〔菅原文太さんは「脱原発」を「政治を変える」ことで(も)実現しようとしていた!〕◆ 亡くなる半年前の2014年5月9日夜、文太さんは妻の文子さんとともに、浪江の「希望の牧場」代表、吉沢正巳さんを、東京・永田町の古民家のような食事処に招き、その年の秋の福島県知事選への立候補を促した。 | トップページ | 〔フクイチ核惨事〕◆ 世界の戦場で撮影を続けて来た米国の報道写真家、ディヴィッド・グッテンフェルダーさんが、フクイチ被曝地での撮影について、こう語っていた。/ 「その場所は、放射能で汚染されているが、被曝は目に見えない……それをどうやって撮るか? それが挑戦的なことだった。そこにはただ空無(emptiness)があるだけ。そして放射能測定機は警報を鳴らし続けている。その恐怖を、不安を、画面に描く。ここは、核毒がまきちらされた場所だと分かるように」 »

2015-07-02

〔安倍首相のおひざ元、山口県で、あのJOC事故を再現するような、「中性子線被曝」に苦しむ!〕◆ 拡散希望 : 私が常時身に着けている中性子線線量計(蓄積型)は、装着を始めておよそ3週間ほどで0.10mSv示した。この数字自体小さな値だが、自然界に存在する中性子線だけであれば、この数字を示すのには2年以上を要する。

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 ◆ 装着3週間でこのような数字を示すのは、自然界の中性子線以外の中性子線が私の体に当たっていることを示すものである。中性子線は特殊な用途で使われるが、通常の環境中には存在するものではない。このように人工的な中性子線照射源が自宅に意図的に持ち込まれたと考えられる。

 ◆ この中性子線は私の心臓に傷害を与える。このことは携帯型心電図計に明確に示される。前日には正常に近い波形(左)が次の日には波形が乱れ心筋虚血のカーブ(右)が現れ、夜間に被曝していることを示す。照射がなければ回復する。

 〔★は大沼〕◎ ブログ報告 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/green727green

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 ★ わたしの場合は、脱出を余儀なくされた仙台市内のマンション内で、高周波・低周波の電磁波被曝被害に加え、ガンマ線ばかりかベータ線(線源が室内にないはずなのに)の測定機までアラームが鳴り続ける、過酷な事態が続いた。

 X線照射ではないか、と友人から警告を受けた。

 ハイテク兵器開発の進捗状況を思えば、「中性子線」(照射装置・技術の民生流出)の可能性をハナから排除するわけにはいかない。

 日本国内で、ひそかに(カルト団体が実行部隊になるなどして?)「実証実験」が行なわれている――かも知れない。

 国会などでの追及、真相究明が求められている。

Posted by 大沼安史 at 12:02 午後 |