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2015-06-18

〔★「昭和の妖怪」の孫は、ナチスの手口を(ほんとうに)真似ている〕◆ NHKが大本営報道 / 「従来の解釈に固執するのは、政治家としての責任の放棄だとしたうえで、国際情勢を踏まえて必要な自衛の措置だという考えを強調しました」 / ★ 憲法を勝手に捻じ曲げるのは、立憲主義国家の政治家として失格であり、スーパーAクラス、「世界最高水準の」政治的な犯罪行為だ!

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 〔★は大沼〕◎ NHK 首相 “従来解釈への固執は責任放棄”
 (6月18日 12時21分)⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150618/k10010118801000.html 

 ・ 安倍総理大臣は、衆議院予算委員会の集中審議で、憲法解釈を変更して集団的自衛権の行使を可能にすることについて、従来の解釈に固執するのは、政治家としての責任の放棄だとしたうえで、国際情勢を踏まえて必要な自衛の措置だという考えを強調しました。

 ・ これに対し、安倍総理大臣は「時々の内閣が『必要な自衛の措置とは何か』とことん考えるのは当然のことだ。昭和47年の政府見解では、集団的自衛権は必要最小限度を超えると考えられたが、大きく国際状況が変わっているなかで、国民の安全を守るために突き詰めて考える責任がある」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「国際情勢にも目をつぶり、従来の解釈に固執するのは、まさに政治家としての責任の放棄だ。私は政治家として責任ある態度かどうか極めて疑問があると言わざるをえない」と述べました。

 ・ そのうえで、安倍総理大臣は「日本の迎撃能力やイージス艦の能力も高くなっているなかで、『何が可能か』『攻撃されたアメリカの艦船を守らなくてもいいのか』という問いかけに答えていく必要がある。『そんなことは万一だからいい』ということはあってはならない。『しなければいけない』ということではなく『そういう時にはできる』という解釈であり、そういう法律を作っている」と述べました。

Posted by 大沼安史 at 06:26 午後 |